なぜ会話に不安を感じてしまうのか?会話が苦手な人必見!会話がうまくなる5つのポイント

2019 3/17
なぜ会話に不安を感じてしまうのか?会話が苦手な人必見!会話がうまくなる5つのポイント

どーも。ナカマロです。

会話が苦手と感じるあなた。会話に不安を感じてしまうあなた。

どうしたら上手く会話ができるか悩んでいませんか?

そんなあなたに

今回は会話が上手くなる5つのポイントをいくつか紹介します。


会話はコミュニケーションの基本

会話はコミュニケーションの基本中の基本です。コミュニケーションを苦手と感じる人のほとんどは会話が苦手です。

  • 何を話していいかわからない
  • つまらないと思われたらどうしよう
  • 不快な思いをさせてしまったらどうしよう
  • そもそも私には人と話すような話題がない


など、会話をすることに不安を抱いてしまいます。

また、会話が苦手で極力会話を避けている場合は周りから

  • 暗い人
  • 独りが好きな人
  • 壁を感じる


自分の思いと裏腹な印象を与えてしまっているかもしれません。

中には一生懸命話そうとしているのだけど『頭の中が真っ白になってしまう』人も少なくはないはずです。

少なくともこの記事を読んでいただいているあなたは

人と会話がしたい・仲良くなりたい・会話に不安を感じたくない

そう思っているはずです。

そこで、今回紹介するポイントをを意識してもらうだけで

  • 会話することがグッと楽になった
  • 人の事を知るのことが好きになった
  • 話すことが不安ではなくなった
  • 明るくなった


と思えるはずです。


会話に不安のある方は、ぜひ読み進めてください。

日常が楽しくなりますよ。

目次

面白い話は必要ない


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人と話すときに必ずしも楽しませる必要はありません。

しかし、会話の苦手な人の多くは

  • 楽しませなければいけない
  • 面白い話をしなければいけない
  • つまらない話は嫌われる

とにかく楽しませなければ会話の意味はない!そのような思いが強いです。

しかし、会話には

面白い話は必要ないのです。


思い出してもみてください。

あなたが今まで会話したすべてがあなたにとって面白い話でしたか?

沢山の他愛もない話を繰り返し冗談を言える仲になりませんでしたか?


そんなに固くならなくて大丈夫です。最初から面白い話をする必要はないですし、最初から楽しい話を求めてる人はいません。

会話は相手を知るというコミュニケーションツールでもあります。面白い話は冗談が言えるほど仲良くなってからで十分間に合います。


「今日はいい天気ですね。一日晴れるようですよ。」
「今日は花粉が多いみたいですね。大丈夫ですか?」

などのあなたの知っている情報を伝える他愛もないものでいいのです。

相手に話をさせる


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次に会話を続けるコツとして、相手に話をさせましょう。

相手の話を広げる必要はありません。

ただしここで一つ注意です。

広げる必要はありませんが、完結させてしまっては会話は終了してしまいます。

なので会話の返事を「へぇ」「そうなんですね」など自分で終わらせない事です。


例えば

A「昨日魚釣りに行ってさ、大物が釣れたんだよ」

あなた「へぇ。すごいね。」


A・あなた「 … 」

終了です。

これでは会話は続きませんよね。

ではこちらはどうでしょう?

A「昨日釣りに行ってさ、大物が釣れたんだよ」

あなた「へぇ。すごいね。どこまで釣りに行ったの?」

A「○○まで行ってさ、大変だったよ」

あなた「そこは遠いの?朝早かったんじゃない?」

A「そうなんだよ。朝4時起きでさ~」


いかがでしょうか?

あなたは自分の事は全然話していませんが会話は続いていますよね?
話すことが苦手であれば、相手に話してもらえばいいのです。

重要なのは

完結させずに相手に答えさせる言葉を投げかける


ここで不安になるのは“そんなことも知らないのかよと思われる”ことですよね?

ご心配なく。相手はそんな事微塵も思いません。

それでも不安なら

“私はそのことを知らない”事をはっきり伝えましょう。

そのうえで質問を続ければ相手は教えてくれます。


なぜなら人間は

自分の知識を人に自慢したい生き物だからです。



どんどん自慢させましょう。

自分の話したい話をしましょう


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あと不安なのが

“自分のこんな話をしていいのだろうか?”ですよね?


いいんです。

あなたの話が楽しいか、興味ないか決めるのは相手です。
最初からつまらないだろうから話さないではその先どうなるかもわからないし、たとえ興味なかったとしても「あなたの話は興味ないからあなたの事嫌い。」とはまずなりません。

そうなるようならその人とは関わらない方がいいでしょう…

一通り話して興味があれば話は自然と盛り上がるから大丈夫ですね。

では興味がなかった場合はどうしますか?

「どうしよう…つまらない話してしまった…何とか興味持ってもらわなきゃ。楽しい話しないと変な人と思われちゃう…」

なんて思っていませんか?

ハッキリ言いましょう。

時間の無駄です。


相手が興味を示さなかったら

「あ、興味なかったのね。じゃこの話やめよう。」と切り替えればOKです。

相手も興味ない話を延々と必死に話されるよりずっといいです。


相手がどう思っているか思い悩むよりも、
話が弾めば続ければいいし、弾まなければ違う話をすればいいだけ。
それぐらいの気持ちで十分なのです。


自分の話したい話を気にせず話してみましょう。

頭の中が真っ白になってしまったら


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ここまでいくつかのポイントを説明しましたが、

頭の中が真っ白になってしまう。そんな簡単にはいかないよ。

そんな人は

素直に頭の中が真っ白になったことを伝えましょう。

これは恥ずかしいことでもなんでもなくて、

相手に自分の状況を知ってもらう・何も言葉が出てこない現状を伝える

大事な事です。

何も言わず焦ったり、モジモジしていても相手には何も伝わりません。

堂々と頭の中が真っ白になりました。と伝えると案外待ってもらえますよ。


また、口に出すことで「頭の中が真っ白だ」と自分で理解し、落ち着いて対処できる事も多いです。


私自身、結婚式のスピーチや商談の場で頭が真っ白になったとき

「すみません。頭の中が真っ白になってしまいました」

と伝える事で考える時間をもらい仕切り直しをすることがありました。

しっかりと仕切り直すことで自分の頭の中は明確になり、更には場も和むという一石二鳥の効果があります。

素直に伝えると案外みんな笑って許してくれますし、商談などでは親近感を持ってもらい上手くいくことも多いです。

実は人は目の前で弱みを見せた人に心を開きやすい』です。

ビジネスの世界ではあえて目の前で弱みを見せたりする人もいるほどです。

会話におけるマインドセット

毎日の会話を楽しむために簡単なマインドセットを行いましょう。

朝出かける前に1分間。以下のSTEPを行い、自分の心に言い聞かせましょう。

STEP1:何気ない会話で良いと言い聞かせる

最初にも述べたように、会話は必ず相手を楽しませなくてはいけないものではありません。
気軽な気持ちでまずは会話をしようと始める事が大切です。

STEP2:会話は簡単だと言い聞かせる

会話は相手に質問を投げかける・相手の質問に答える。
単純明快なものです。難しく考えていらぬ不安を抱かないようにしましょう。

STEP3:素直に伝えるだけで良いと言い聞かせる

会話に間違えはありません。あなたの発した言葉・相手の発した言葉がすべてです。
間違えなどないのですから、分からないものは分からない。知らないものは知らない。素直に伝えた方が信用できますよ。



以上、今回の会話が上手くなるポイントでした。

いかがでしたでしょうか?


会話においては時に弱みが武器になることもあります。


会話することをためらわずに、どんな話でもいいですので話し始めてみましょう。


当然ですが会話でも経験を積むと上達します。自信をもって会話を楽しみましょう。


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