より良い関係を築くコミュニケーション術と日常的に実行すべき2つのポイント

2019 3/21
より良い関係を築くコミュニケーション術と日常的に実行すべき2つのポイント

こんにちは。ナカマロです。


あなたは誰とでも仲良くコミュニケーションがとる自信はありますか?


私はコミュニケーションをとることが苦手でした。


会話はもちろん意見を交換する場でもあまり発言できず、違う考えを持っているにもかかわらず押し黙っていました。

結果的に自分が納得いかないまま不満に感じたり、相手に嫌悪感を抱いく日々。

相手に近づこうとせずにただただ離れていました。


しかしこれはコミュニケーションを拒否して、自分の中で相手を否定して、自分の事だけを考えている状態だったのです。


当然私の周りには誰もいなくなってしまいました。
その時初めてコミュニケーションをとることの大事さに気付いたのです。


これからご紹介させていただくことを意識すると私のコミュニケーションへの考えは大きく変わりました。


コミュニケーションに悩んでいるあなたが円滑にコミュニケーションがとれるようにぜひ参考にしてみてください。

目次

余計なことは言わず必要な事を伝える

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余計なことは言わずに必要な事を簡潔に伝える事を心がけましょう。

余計なので、相手にとっては時間の無駄です。さらに余計な一言は感情の問題に発展してしまう可能性もあります。


言った本人は冗談のつもりでも相手に伝わらなければ冗談として成立しません。それどころか関係の悪化に繋がります。


私がよく言われていた言葉に「冗談が通じない」「そんなつもりじゃなかった」などがありますが、一方的な自分の考えを押し付けているに過ぎません。
通じない冗談を言ったことを棚に上げ、あたかも相手が悪いように仕向けているだけです。
実際その方との関係は良好なものとはなりませんでした。


また、必要な事を伝えないことも「なんで言わなかったんだ」と問題になってしまうこともあります。嘘をついているわけではありませんが、隠していたと勘違いされてしまうこともありますので必要な事は確実に伝える必要があります。


余計なことは言わず、必要な事を伝えましょう。

間違いだと指摘せずに提案する

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誰しも間違いはありますし、そもそもそれが間違いだとは限りません。


1+1=3 これは間違いですけどね。(精神的・哲学的な事は無いものとする)


人の意見は考えの違いにより多数存在します。
なので、何が正解・間違いかを明確にするのは難しいです。


その中で、「それは間違いだ」と断言するのはコミュニケーションをとる上ではあまり良いとは言えません。


自分と意見が違うだけですので、「僕はこう思うんだけど、どうだろう?」「こんなやり方はどうだろう?」と提案してみましょう。


そうすることで話は深く掘り下げられより良いものになり、互いの仲も深まるでしょう。



ただし、意見を押し付けるような人、人の話を聞かないような人は例外です。深く掘り下げる話もできませんので、真面目に相手にして思い悩まないようにしましょう。


こうあるべきはNG。より良くなることを考える

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コミュニケーションにおいて完璧はほぼ存在しないと言っても過言ではないでしょう。


人の考えや感じ方は千差万別。その人その人で受け答えの正解は変わってきます。


「コミュニケーションはこうあるべき!」と考えると、当てはまらない人も出てきて余計に自分を苦しめる結果になります。


完璧を目指すのではなく、より良くなることを考えるようにしましょう。


この人とはどうすればより良い関係が築けるか、適度な距離でいられるか


「BEST」 ではなく 「BETTER」を目指す。


これもコミュニケーションにとって重要な事です。 

雑談はコミュニケーションの潤滑油

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人はどうしても雑談を続けようと必死になることがあります。


誰とでも雑談できることこそがコミュニケーション能力が高い証である。

こう思われがちですが、そんなことはありません。
あくまで雑談は雑談であり、必要なことではありません。


必要なことではありませんが、コミュニケーションの潤滑油となります。

必要なことを伝えるだけでは味気ない、仲良くなれないと思いませんか?
そんな時に冗談など、楽しい雑談が活きてきます。


ただし、行き過ぎた冗談は相手を傷つけてしまう可能性もありますので、十分に注意をしてください。

日常的に実行すべき2つのポイント

コミュニケーションを取る際に日常的に実行すべきことを紹介します。

これだけでコミュニケーションはスムーズに進みます。

話す前に一呼吸置く

あなたが話し出す前に一呼吸おいてみましょう。

それが本当に必要な事なのか、相手にとって余計な事ではないか考えてみましょう。
勢いだけで話し出すのは誤解を招く可能性があるので注意です。

ただし、考えすぎて話せなくなる程悩む必要はありません。必要か余計か分からない場合はどんどん話して相手にとって何が必要か知っていけば問題ありません。

明らかに余計な事を避ければ大丈夫です。

相手の意見は一度飲み込む

自分と違う意見を聞くと否定したくなるものです。

しかし、どちらの意見が正しいか正解は分かりません。
自分と違う意見を耳にしたときは頭ごなしに否定せず、相手が何を伝えようとしているのか一度考えましょう。

私自身、なかなか話を聞いてもらえずに頭ごなしに否定され苦労することも多かったです。
相手に合わせて考えを引っ込めて折れる必要はありませんが、ぜひ相手が何を伝えたいのか一度飲み込んで考えてみるようにしてみてください。

その気持ちは相手にも伝わりお互いの関係も良好に向かうはずです。




いかがですか?

コミュニケーションは一方的に求めるものでもなく双方向的に行うものです。

「正しい」「正しくない」を決めるようなコミュニケーションは上手くいきにくく、「より良い関係」を目指すと上手くいくやすいです。



円滑なコミュニケーションの為に以上のことを意識して、多くの人との「より良い関係」を目指しましょう。

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