経験と信頼が手に入る!緊張との付き合い方

2019 2/17
経験と信頼が手に入る!緊張との付き合い方

どーも。“ナカマロ” です。

小学生の音楽の授業でみんなの前で一人で歌うテストってありませんでしたか?

私は緊張で変な声が出てましたw

今回は緊張との付き合い方を紹介します。

緊張すると足が震える。言葉が出ない。失敗したら恥ずかしい。笑えない。

会社のプレゼンや、商談、大勢の前での発表など大舞台になればなるほど緊張度は増し、うまく言葉に出来なかったり、動けなかったりするものです。

しかし、これって実はものすごくもったいないことなのです!

些細なことでも緊張してしまうあなた!大事なチャンスを逃してはいけません!

まったく緊張しないのは難しいですが、緊張とうまく付き合って、最高の経験値を手に入れましょう。

目次

なぜ緊張してしまうのか。

なぜ人は緊張してしまうのでしょうか。

  • 失敗を想像してしまう
  • 自分に注目が集まるから
  • うまく伝わらなかったらどうしよう
  • 笑われたらどうしよう

要はこれから起こるかもしれない未来に対して不安を抱いている状態です。

私の場合は一度笑われてしまったほうが気楽になりスラスラ言葉が出てくるタイプですがw

しかし、笑われたり失敗することで落ち込む人の方が大多数ではないかと思います。これを解消するにはどうすればよいでしょうか?

まだ起きていない未来に不安を持たない。

これはある意味究極論かもしれませんが、何が起こるかわからない未来に対して余計な不安を持たないことです。

ネガティブなイメージを持つ人も多いかと思いますが、それは自分が失敗したときに精神のダメージを抑えるために予防線を張っているからです。

失敗しても「ほら、思った通りやっぱり失敗した」「自分に任せた上司が悪い」など最初から失敗を予測して自分を守っているのです。

勝手に未来予測してネガティブなイメージを持ち、緊張して失敗する。失敗を振り返らずに予想通りと納得させる。悪循環極まりないと思いませんか?

 未来予測をするならば、せめてポジティブなイメージを持ちましょう。

  • プレゼンの後には拍手喝采だ
  • ここで笑いが起こって盛り上がる
  • 自分なら絶対うまくいく

ポジティブなイメージは緊張をほぐし、パフォーマンスを向上させてくれます。また、失敗してもどこがダメだったか反省を始める前向きな気持ちになります。

なぜ自分がその場に立つか考える

では、なぜ自分が緊張しなくてはいけない場面に立つことになったか考えてみましょう。

緊張するような場に立つことを依頼した人物は、少なくともあなたの事を「期待」や「信頼」しています。もちろん期待に応えないといけないという思いも出てくるでしょう。

そこで大事になってくることは失敗しないことではありません。

最も大事なことは

堂々と振る舞うことです!

それができたら苦労しないと思うかもしれませんが、堂々とすることで緊張は少なくなります。

過去に結婚式の友人代表の依頼を受けました。

そこで私は友人の依頼に恥じぬよう、堂々とまっすぐな瞳で前へ進み自信満々の顔でお辞儀を始め、そのまま何の迷いもなくおでこにマイクをぶつけました。

…そう。普通であれば何も面白くありません。

しかし、その堂々たる佇まい。自信に満ちた顔。会場からは笑いが起きました。

そこからはこっちのものです。もう何をやってもウケます。もちろん最後のお辞儀もぶつけました。

そんなふざけた挨拶でしたが、終わった後は友人親族や友人の職場の上司、知らないおじさん。沢山の人のお酌を受けるほど大好評でした。

あなたに依頼した人物は、あなたがオドオドして失敗するのを望んでいる人ではないことを認識してください。

あなたならできる。あなたになら任せられる。そう思って依頼したのです。

もしも、堂々とした振る舞いのあなたが失敗したとしたらなんて声をかけてくるでしょう?

もしも、緊張で震えあがり何もできなかったあなたを見たらどう思うでしょう?

きっと次もチャンスが回ってくるのは前者のあなただと思います。

自分がその場に立つことに自信を持ち堂々と振る舞いましょう。

緊張は悪いことではない

今まで緊張するということに対してあまり良いことはないように記述してきましたが、実は緊張するということは悪いことではないのです。

スポーツ選手が良い例で、

『良い緊張感をもってプレーできました。』

MVP選手の常套句のような言葉ですねw

適度な緊張は集中力や注意力をUPさせてくれます。それが行き過ぎると頭が真っ白状態になるのです。

緊張した時の定番『深呼吸』

え?結局それかよ?と思われるかもしれませんが、結局それです。

1番効果的なのは深呼吸です。

やり方ですが、

・STEP1

鼻から息を20秒かけてゆっくり吸う。

・STEP2

吸った息を20秒かけてゆっくり吐く。

・STEP3

約1分繰り返し行う。

ポイントは呼吸を長くゆっくり行い、肺にしっかり酸素を送ることです。

まとめ

人は誰しも緊張してしまうものです。

しかし緊張とうまく付き合うことであなた自身の魅力とパフォーマンスを最大限に引き出せるはずです。

  • まだ起きていない未来に不安を持たない
  • 選ばれた理由を考え堂々と振る舞う
  • 緊張は悪いことではない
  • 困ったときは深呼吸

大きな舞台に堂々と立ち、緊張とうまく付き合い、更なる経験と信頼を勝ち取りましょう。

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