挨拶から始まる良好な人間関係の構築

2019 2/18
挨拶から始まる良好な人間関係の構築

どーも。ナカマロです。

今回は気持ちのいいあいさつについて考察してみます。

挨拶はすべての始まりです。挨拶は人間関係の始まりであり、良好な人間関係を築きます。

何より挨拶はあなたの第一印象を決定づけます。

気持ちのいい挨拶を交わしてなんでも話せる、相談しあえる素敵な人間関係を育みましょう。

 

目次

挨拶をしない人に抱く気持ち

コミュニケーション不足が叫ばれる世の中で、なかなか挨拶も交わせない、重要性を感じない人も中にはいると思います。

 

では、挨拶をしないと相手はどんな印象を抱くでしょうか?

 

  • 悩み事があるのかな?
  • 体調が悪いのかな?

 

心配されるならまだよいですが

 

  • 挨拶もしないなんて常識がない
  • 取引相手にもしてないんじゃないのか?
  • 人を馬鹿にしている

 

から派生して

 

  • 仕事を任せられない
  • 態度が悪い
  • 話したくない

 

極端かもしれませんが、実際あり得る事です。

 

挨拶をしないだけであなたの人柄、性格、勤務態度まで悪いに違いないと見られてしまうこともあります。仕事は任されることなく、特に話しかけられることもない。そのような状態で良好な人間関係は築けるでしょうか?

 

築ける自信のある方はそのままの自分でぜひ頑張ってください。

自信のない方はぜひ読みすすめてください。

 

挨拶がもたらす明るい未来

大げさかもしれませんが、挨拶なしには何も始まりません。学校でも、職場でも誰かにあったら挨拶をするでしょう。

 

もはやリアル世界だけでなく、インターネットの世界でもまずは『挨拶』です。

 

パソコン一つで相手と会わずに仕事の依頼から完了まで行える時代になり、顔も知らない相手と繋がる世の中で挨拶はより一層重要なものになっていると思います。

 

挨拶がもたらすものとは…

 

  • 初対面との相手とスムーズに話すキッカケ
  • お互いの体調を図るバロメーター
  • 自分はここにいますよ。とのアピール

 

そこから広がる明るい未来とは…

 

  • 上層部にも存在を知ってもらえ、大きな仕事を任せてもらえるようになる
  • 積極的に挨拶をすることで人脈が広がり、仕事の幅が増える
  • しっかりと常識があり、頼りにできると認識される
  • ネット上の仕事でも信頼を得て、仕事の依頼をもらえるようになる etc.

 

 

挨拶は自分の未来への始まりでもあるのです。

挨拶を怠ることは自分の未来の道を狭めているのと同じなのです。

 

『自分から挨拶することが苦手な人』

『いままで挨拶の重要性について考えたことがない人』は、ぜひこの機会に考えてみてください。

気持ちのいい挨拶は人間関係を良好にする

 どんな立場の相手であれ、顔を合わせたらまず挨拶をします。

上司や部下、先輩や後輩。挨拶に立場は関係ありません。お互いに挨拶を自然と交わすもので、部下や後輩に強要するものではありません。

 

仕事ができる人は率先して挨拶をします。

仕事ができない人はふんぞり返って挨拶をしません。

 

社会において、上司や先輩は目標となるべき存在なのです。その人たちが挨拶をしないのに挨拶をしたいと思いますか?

 

立場として偉くなっても人としての上下はありません。

 

上に立つ人こそ、率先して挨拶を行いましょう。すると部下や後輩は自然と挨拶をしてくれるようになります。そのうち挨拶だけではなくいろんな相談や質問をされる頼られる上司になるでしょう。

 

 

では、下につく人はしなくていいのでしょうか?

当然ですが全くもってそんなことはありません。どんどん挨拶してください。相手が挨拶を返してくれなくてもどんどん挨拶してください。どんどん顔を覚えてもらってください。

 

挨拶は最初の会話でもあります。

 

毎日自分から挨拶をするということは、

毎日あなたから話しかけているのと同じです!

なので、誰かに何かを頼もうとしたとき、いつも話しかけてくるあなたに頼もうとなるのです。

 

そこから新たなコミュニケーションが生まれます。

 

その繰り返しで人脈が広がり、信用が深まります。

 

挨拶をされて気分を害する人などいません。

挨拶に無駄なことなど何もないのです!

 

しかし、『うまく挨拶できない』そんな人は次の事を実践してみてください。

 

 

  1. 鏡の前で笑顔を作る。
    やはり笑顔がないと気持ちのいい笑顔は難しいです。鏡の前で一度笑顔になってみましょう。

  2. しっかり前を向いて歩く。
    下を向いていたり縮こまっていては元気は出ません。また、挨拶する相手を見逃してしまい挨拶しそびれてしまいます。背筋をしっかり伸ばして歩きましょう。視界も開けてくるはずです。

  3. どんな気分の時でも元気に挨拶しましょう。
    あまり気分が乗らないときでも、率先して挨拶しましょう。気分が乗らないから今日は挨拶しないなど気分で左右されては信用は得れません。カラ元気で構わないので挨拶をしてみましょう。

 

 

小学生みたいな話ですが、それだけ基本的で大事なことなのです。

 

お互い気持ちよく挨拶を交わして、良好な人間関係を築きましょう。

 

 

 

 

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