『わがまま』から学ぶ!自己表現を向上させ職場の中心になる方法

2019 5/09
『わがまま』から学ぶ!自己表現を向上させ職場の中心になる方法

どーも。ナカマロです。

いろんな職場に必ずと言っていいほど自分を押し通す人っていますよね。

私は数回転職をしていますが、かなりの高確率でいましたw

しかし、その人には多くの学ぶべきことが存在します。

簡単に言うと『わがまま』な人ですが、実は自己表現がしっかりとできているのです。

その人の行動を学ぶことで、あなたは堂々と自分の道を進めるようになるのです。

目次

わがままな人のイメージ

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わがままな人は『自分の意見を押し通す』であったり『自分勝手』であったり、かなり傲慢なイメージがついてしまいます。

仕事に関しても

  • 足並みを揃えない。
  • 勝手に仕事を進める。
  • 自分勝手に作業をする。

周りが泣く泣く合わせていることもあるかと思います。

そんな人に対して

「自分勝手に振り回されてる私たちはいい迷惑だ!」

「フォローしている身にもなれよ!」 

などの思いが込み上げてくると、なかなか仲良くなれませんよね?

嫌悪感を抱いて

  • 近づきたくない
  • 喋りたくない
  • 何も言わないから周りを巻き込まないでくれ

など、その人とはコミュニケーションをとるどころか関わりたくなくなります。

しかし、負のイメージばかりでとらえていると、大きなチャンスを逃すかもしれませんよ?

わがままな人は自己表現力がある

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初めから距離を置いていてはその人のすべては見えません。

あなたの持っていない素晴らしい技術や考えを持っているかもしれません。

私の周りにいた人が持っていたものは、驚くべき“行動力”です。

断固たる意志で行動していました。

例えば

  • 元々の仕事の予定を変え、自分はこうすると決め仕事する
  • 自分からこうやりたいと進言し、行動する
  • やらないことはやらないとはっきり言う
  • 休みたいときは休む


そして自分の発言と行動には絶対的な自信を持っていました。

これは自分にはない考えと行動でした。

そのような考えや行動でで明確に自己表現を行っていたのです。

あなたの周りの『わがまま』さんも、あなたにはない何かを持っているかもしれません。

自分勝手に思える行動もあなたと考え方が違うからです。

一概にいけない事だ・迷惑な行動だと決めつけずに、いったい何がそうさせているのか、よく見てみるのも新しい考えなどの発見に繋がるかもしれません。

わがままから自己表現を学ぶ

では、わがままな人から自己表現を学ぶ方法を詳しく教えます。

コミュニケーションをとる

このような人たちは自分に自信を持っていますので、考えの違う人たちを良しとしにくいです。なので教えてくることはありませんし、自分に反する人には攻撃的でもあります。

ポイントはあなたから近づく”ことです。

近づくことで攻撃的な部分からも回避できてしまいます。

コミュニケーション方法は基本的な事しかありません。

実践してみましょう。

挨拶をする

誰にとっても当たり前の事ではありますが、自分が敬遠している人にはできるだけ顔を合わせたくないと思ってしまいます。

なので、あえて時間をずらしてしまっていたり、他の人と話しているふりをして避けたりしてしまいます。実際私がそうでした。

その気持ちは相手にも伝わりますので、向こうも避けてしまいます。

それでは近づくことはできません。

なので私は相手がどんな顔をしようと積極的に挨拶(声かけ)を行いました。そうすると相手も自然と返してくれるようになり、会話のきっかけになります。

考え・行動を褒めてみる

あなたが持っていない部分、つまり高い自己表現力は素直に褒めます。

褒められて嫌な気になる人がいないように、『わがまま』に思える人も自分の考えや行動を褒められると喜びます。

気分が良くなり心を開きやすくなります。心を開いてくると自分の考えの賛同者(味方)を増やそうとして色んなことを伝えようと思い始めます。

話しやすくなったところで、次のステップです。

理由を聞く

『わがまま』な考えや行動に至る理由を聞き出します。

『わがまま』な人の多くはプライドが高い傾向にあります。褒められ尋ねられると『そこまで言うなら教えてやろうじゃないか』となります。

ライドが高い分、『わがまま』なりの強い意志と決意で動いていますので、しっかりと自己表現するにあたり学ぶところも多いのです。

共感できることはマネする

聞き出した後は実際に行動するだけです。

すべてをマネする必要はありません。自分にとって共感できることだけマネしましょう。

ここでさらにメリットが!

たとえすべてをマネしていなくても自分の考えを聞いて行動しているあなたに『わがまま』さんは何も文句が言えなくなります。

それまでにも意見の交換を行っているので、あなたの行動に強く何かを言ってくることはありません。

なので自分から関わり合いコミュニケーションをとる価値は十分にあるのです。

1:挨拶…相手に近づく・会話のきっかけを作る

2:褒める・理由を聞く…自分の持たない考えを得られる

3:共感部分のみ実践…自分の中で賛成できる部分のみ行動する

以上の3点ができればあなた自身がグッと動きやすくなります。

もちろん、あなた自身は周りとの協調性も忘れてはいけません。

              

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良いとこどりをして自己表現力を磨く

自己表現力を磨くためにすべてを否定して拒否するのではなく良いとこどりしましょう

『わがまま』な人にも学ぶ部分は大いにあります。

良く観察して、近づいて、聞き出して、自分の一部にしてしまえばあなたは一回り成長します。

近づくことを恐れていては理解はできませんし、敬遠していては職場の中はまとまりません。

一歩踏み出し、自己表現力を磨くことができれば、あなたは職場の中心として活躍すること間違いなしです。

『わがまま』から自己表現力を学び、職場の中心となる人物になりましょう。

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