相手を知る為に行うべきことは、子供のころに習った○○だった。

2019 5/01
相手を知る為に行うべきことは、子供のころに習った○○だった。

こんにちは。ナカマロです。


人の事を知るには話を聞く事がとにかく大事です



なぜなら人は話すことで自分がどんな人間か伝えようと必死なんです。

人の話を聞かずして相手を知ることはできません。



じっくりと聞く事で

  • 相手の考えを知る
  • 相手の人となりが分かる
  • 相手も話を聞いてくれる


話しを聞いてくれた人の話は聞いてくれるようになるので、聞く事で自分の考えもしっかりと相手に聞いてもらえるようになります。



もちろん聞かない場合はその逆

  • 相手の事はいつまでもわからない
  • 相手が何を考えているか分からず話が合わない
  • お互い一切話さなくなる



お互いにとって良いことは何もありません。

話を聞くと言っても、ただただ聞けばいいわけではないんです。


目次

人の話は最後まで聞く

基本中の基本です。


人の話は最後まで聞きましょう。


自分と違う意見や考えが出ると否定したり反論したくなりますよね?


しかし途中で話を遮ってしまうとその人の話の結論は分からずじまいです。


途中で話を遮られた相手も意見を伝えきれていないので互いに意思疎通や、意見の共有は出来ずにわだかまりだけを残す結果に終わってしまいます。

人の意見はまず受け入れる

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どんな意見でもまず自分の中に受け入れる事が大事です!


もちろん話してみても考えが違う人は沢山いるし、合わない人も必ずいる。



「どんな相手とも必ず分かり合える!」とは、なかなか言い切れないのも現実です。



ぶつかり合ったり、熱くなってしまうこともあるでしょう。


そこでお互いに理解しあい・譲り合い・分かり合えるのであれば問題ないのですが、そのまま不仲になってしまうことがあるのも否めません。


なので相手がなにを伝えようとしているのかをじっくりと受け入れる事が大事になります。


受け入れてから自分の意見を言いましょう。

互いの意見を交換するというのは、話の聴き合いから始まります。


相手が話していることを否定すること前提で聞く事はないとは思いますが、きちんと耳を傾ける事を前提に相手の話は聞きましょう。

話している人ではなく中身で判断


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話の内容はしっかりと中身を聞いて判断しましょう。


誰かを嫌うと否定的になりやすいです。


例えばその人の言うことは


「どうせそんなこと思ってないだろ?」「はいはい。もういいよ」


中身を把握せずに最初から遮断。


これでは何も話は進まないし、自分の中にも新しい知識は入りません。

話の中身をよく聞いて自分に必要か、選択肢の候補の一つに入るのか判断するようにしましょう。

話を聞くステップ

人の話をじっくり聞くための 3STEP を紹介します。


・STEP1:人の話は黙って聞きましょう。

人が話している時は黙って聞きましょう。途中で口を挟みたくなるのは大人の悪い癖です。
たとえ自分の考えとは違っても黙って聞きましょう。


・STEP2:最後までしっかり聞きましょう。

話は最後まで聞きましょう。人の話し方は人それぞれ。すべての人が小説を読んでいるかのように順序良く話をできるわけではありません。
最後まで聞くとあなたが予想している考えとは真逆の考えを持っているかもしれません。


・STEP3:分からなければ質問しましょう。

話の内容が理解できなければ、何度でも質問しましょう。
相手も本気で伝えようとしてるので質問には答えてくれます。質問したら嫌がられるとか、こんなこと聞いたら怒られるのじゃないか等の不安は相手を知る上において不要です。


いかがでしょうか?


子供じみた内容と感じたかもしれませんが大人になっても大切な事です。

そう

“大人になっても大切な事は
子供のころに教わっていることばかりなのです。”


改めて子供時代を振り返ってみるのも良いのかもしれませんね。

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