自分をごまかす必要はない~猫から学ぶ素直な生き方~

2019 2/25
自分をごまかす必要はない~猫から学ぶ素直な生き方~

どーも。“ナカマロ”です。

 

あなたは猫を羨ましいと思ったことはありませんか?

自由気ままに歩き回り、眠たいときに眠り、多くの人に可愛がられている。私の子供も猫になりたいと呟いていますw

 

なぜうらやましいのでしょうか?

 

それは猫が自分らしく生きているからです。他者に振り回されることなく自分のスタイルを崩さない。あまのじゃくでありながら、しかし憎めない、愛らしさが猫にはあるのです。

 

自分らしく生きる事を猫から学んでいきましょう。

 

目次

猫は賢明である

猫を飼っている人であれば経験があると思いますが、目をじっと見つめてくることがあります。そのとき何を思っているのでしょうか。

それは

『こいつには勝てる』 です。

だからこそ余裕の振る舞いをするのです。

 

しかしそれは見下しているわけではありません。人間の事を『何らかの理由で大きくなった猫』だと思っており、住処を共にする友達だと思っています。

勝てるというと語弊があるかもしれませんが、自分より社会的弱者には自分から友達として近づいていくくらいの心の余裕は欲しいものです。

 

 

逆に『勝てない』と思った相手には素直に負けを認めて目を逸らします。ケンカに発展させないためです。

人間社会では言い争いを好む人もいます。このような人を相手にしていてはキリがありません。無駄な争いを避けることも一つの戦略です。

 

猫は賢明なのです。

 

誰からも好かれる必要はない

猫は万人に好かれようとしているわけではありません。自分のスタイルを崩さずに貫いているだけなのです。結果的にその姿を愛らしく思ってくれる人が周りに集まったのです。

 

誰からも好かれようと人の顔色を伺い、愛想をふりまく『八方美人』であれば結果的に嫌われてしまうのが世の常です。

 

大事なのは好かれようとする事よりも自分のスタイルを持ち『自分らしくある』ことが大切です。自分をごまかすことなく生きましょう。

 

猫に学ぶ生き方

猫から以下の3つ点を学ぶことができます。

 

  • 弱者には己から手を差し伸べる
  • 無駄な争いは避ける
  • 自分のスタイルは崩さない

 

シンプルでわかりやすい生き方ですが、なかなか人間には難しい生き方です。

 

群れを作らない猫ですが顔や手を舐める、家に帰ってくると迎えてくれるなどの行動は親や家族にしか見せない親愛を表す行動です。しっかりと愛情表現も行うのです。

信頼のおける人には恥ずかしがらずに包み隠さず愛情表現も行いましょう。

 

自分らしくあることは組織の一員として働く中ではなかなか難しいです。時には腑に落ちない事でも周りに合わせることも必要でしょう。しかし、自分らしさを捨てる必要はありません。

自分のスタイルを崩さず、自分に素直に生きましょう。

 

 

豆知識:猫は犬ほど品種改良が行われていません。大きい犬はいますが猫は大きくても6~8㎏程度です。なぜなら猫は野生を大きく残します。ライオンやトラもネコ科です。つまり大きくすると人間の手には負えないのです。現在の大きさが安全に飼育できる限界の大きさなのです。

 

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