あなたは勘違いしていない?アイコンタクトに隠された4つの心理と注意点。

2019 4/12
あなたは勘違いしていない?アイコンタクトに隠された4つの心理と注意点。

こんにちは。

ナカマロです。


言葉でなくても通じ合う方法

それは

アイコンタクトです。

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実は、アイコンタクトには

好意以外の心理も働くのです。

見つめられているから好かれているというのは間違い!

気を付けないと「好かれている」と勘違いしている痛いヤツになりかねません。

アイコンタクトに働く心理を知っておけば勘違いを起こさなくて済むかもしれませんよ。

アイコンタクトには

 

  • 会話しなくても考えが伝わることがある。
  • 簡単な合図として利用できる
  • 好きな人と目が合うと幸せな気分になる


このように良いことがある反面

  • 好かれていると勘違いしてしまう
  • 何か監視されている気になってしまう
  • 苦手な人を思わず見てしまう


などの部分もあります。


あなたは、なんだか見つめられて
「きっと自分の事が好きなんだ!」と勘違いしていませんか?

思わず苦手なあの人を見つめているときありませんか?

なんか見つめられている時ありませんか?

いったいどんな心理が働いているのでしょうか。


目次

アイコンタクト時に働いている心理

人は様々なシチュエーションで知らぬ間にアイコンタクトを取ったり、時には意図的にアイコンタクトを取ります。

そこには様々な心理が働き、相手を見つめているのです。

そこで働いている心理とは以下の4つと言われています。


フィードバックを求めている

自分の意見や、行動に対する反応を求めている場合です。

分からない事や聞きたいことはないか、相手の反応を引き出すためのアイコンタクトです。


連絡を取りたい

相手に何か伝えたいことがある場合のアイコンタクトです。

なかなか相手に伝えにくいことがある時に「伝えたい」という気持ちの表れです。


好意を示す

好意を持つ相手に対しては、意識的にも無意識でもアイコンタクトが増えます。

互いに好意があれば見つめあう形になり更にアイコンタクトは増加します。


敵意を示す

相手を警戒して、目が離せない状況です。

害を及ぼすかもしれない相手に対してもアイコンタクトは増加します。


好意と敵意のアイコンタクト


特に勘違いしやすいのが好意のアイコンタクト敵意のアイコンタクトです。

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見つめられている・視線が送られていることに対して人は好意を抱いていると勘違いしやすいです。



好意だった場合は当然そのまま喜んで構いませんが、これが敵意だった場合が気を付けないといけません。

勘違いして相手に近づこうものなら、相手の敵意は増すばかり。

なぜなら、相手は「何かしでかすのではないか」と警戒している状態なのです。


ではどのように見分ければ良いでしょうか?

好意と敵意のアイコンタクトの見分け方

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好意と敵意のアイコンタクトの見分け方は

「表情・態度+目を合わせる長さ」でわかります。



好意のあるアイコンタクトは表情が生き生きしてテンションも高め。

ただ仲良くなりたいと思っているアイコンタクトよりも目を合わせる長さは3倍も長いのです。



敵意のあるアイコンタクトは、つまりは監視です

表情は硬く、見つめるというよりは睨んでいる状態に近いかもしれません。

そういう意味では、見る時間は長いかもしれませんが

表情からもわかるように決して好意的ではないです。


勘違いしないように気を付けましょう!

アイコンタクトは補助的要素で使おう


アイコンタクトも大事な一つのコミュニケーションツールです。

しかし、言葉を発さない分伝わりにくいのも事実であり勘違いを起こしやすくもあります。

よほどお互いに好意を持ち、それを分かっている状況であれば楽しいですが

間違っても嫌な相手に勘違いをされたくはないですよね?

やはり、まずは言葉で伝える事が大事です。

そのうえで補助的な要素で使うと良いでしょう。

例えば会議や発表会などの場で声を出せない時の合図を取るなどです。


そして嫌な相手の監視は相手に気付かれないように行いましょう。



アイコンタクトを使用する際はご注意を…

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