感謝の言葉は「ありがとう」∼あなたは感謝するときに「すみません」と言っていませんか?∼

2019 6/12
感謝の言葉は「ありがとう」∼あなたは感謝するときに「すみません」と言っていませんか?∼
ナカマロ ナカマロ

こんにちは!ナカマロです!


今回は簡単な話ですが、


とにかく感謝の気持ちは伝えるに越したことはないという事



「ありがとう」



この言葉に尽きます。


しかし、日本人が感謝と同等に使うのが謝罪の言葉



「すみません」


特に会社などで目上の人や、役職が上の人に対して

何かしてもらった時使う事が多いです。



あなたは感謝するときに謝罪の言葉を使っていませんか?



もう一度言います。感謝の言葉は


「ありがとう」です。


感謝の言葉を言われて嫌な気がする人はいません。


いたとしたら予想を上回るひねくれものですねw

・目上の人にも「すみません」より「ありがとう」を伝えると良い。

目次

「すみません」を使う人はどんな人?


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ついつい 「すみません」 を使ってしまう人は

  • 自信がない人
  • 常にだれかといたい人 

基本的に自分に非はなくても謝ってしまう癖があります。


自分を卑下することで相手に取り入ろうとしてしまうからです。


注意しないといけないことは


「すみません」は相手にも嫌な思いをさせてしまうことがあるかもしれません

日本人は「ありがとう」を伝えるときに「すみません」と言いがち。

「ありがとう」をはっきりと伝えよう

ありがとうをはっきり伝えるメリットは何でしょうか?

ありがとうをハッキリ伝えるメリット
  • 感謝の気持ちがダイレクトに伝わる
  • 相手も気持ち良くなる
  • また手伝ってあげようと思ってもらえる
  • 両者の関係があ良好になる


“単純に感謝の気持ちが相手に伝わる”

最初にも述べましたがこれに尽きます。

僕もそうですが感謝されて悪い気は一切おこりませんw


そうしたらまた困っていたら手伝ってあげようと思ってしまいます。


大多数の人が同じ考えでしょう。(だと信じていますw)


手伝ってもらった場合も同じです。


「あの時助かったから今度困っていたら自分んが手伝ってあげよう。」

となります。

そこにはお互いが助け合うという良好な関係が築きあがるはずです。

きれい事かもしれませんが、きれい事にも発展しないような関係であれば

そもそもが手助けしてくれませんので、ここはきれい事でOKです👌

「ありがとう」を「すみません」と伝えると起こる事象

どうしても人は感謝を告げたり、お礼を言うときに照れてしまうことが多いです。


「すみません」と言ってしまう理由には
申し訳なさと照れ隠しでという方も多いと思いますし
目上の人には、まず謝罪からという人も少なくないでしょう。


もちろん僕も社会人ですし、その気持ちは痛いほどわかります!!



しかし、きっと理解はしてもらえますが


「手伝わない方が良かったかな?」と相手が不安になってしまい

「かえって迷惑だったかな?」
「自分のペースもあるだろうし下手に手を出さない方が良いかな?」


という風にあなたを手助けすることに躊躇してしまうようになり

困っているのは分かるが手を出さない方が良いと判断されます。

そうなると今度はあなた自身が

「この前は手伝ってくれたのにな」
「『手伝って』なんて言いにくいしなぁ」

と手伝ってくれないことに疑問を抱いたり、相手に対して「ひどい」など負の感情を抱きかねません。


しかしこれは「ありがとう」を伝えなかった自分が蒔いた種なのです。

日常行うべきポイント

では日頃からどのように意識していけば良いかご紹介しましょう。

まずは感謝の言葉から伝える

当たり前ですね。

当たり前ですが最重要項目です!!

自分がしなくてはいけないことをしてもらった・手伝ってもらたことに対しては、まず感謝の言葉です。

「いや、後からするつもりだったんですよ」
「置いといてもらってよかったんですけどね」 などの言い訳などはいけません。

信用もなくなりますし、今後手伝ってはもらえません。

助かった事を伝える。

あなたのおかげで助かりましたとしっかり伝えましょう。

それはどのような立場の相手であってもです。


中には


「部下だから当然だろう」
「後輩なんだからそのくらいはやらないと」


と思ったり


「普段先輩にはこれだけこき使われてるんだからこれくらいは手伝ってくれて当然だろう」


などと思う人もいるでしょう。


あなたを手伝うのは当たり前ではありません!!


これはしっかり考えておかないといけません。



相手は自分の作業時間を削る・もしくは自由時間をあなたを手伝うことに使ってくれたのです。

もちろん手伝わなくても終わったかもしれませんが、そのおかげで早く帰れる・ほかの作業に取り掛かれるなどのメリット与えてくれたことには変わりないでしょう。

しっかり助かった事を伝えましょう。

謝罪をしたいならば一番最後に

もちろん相手に申し訳ない・迷惑をかけたと思うのであれば謝罪の言葉も必要でしょう。


しかし伝えるのは一番最後です。


①ありがとうございます。

②あなたのおかげで助かりました。

③すみませんでした。


の順番です。

まずは冒頭に感謝しましょう。

結果、「ありがとう」はとにかく大事!

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以上のようなことから「ありがとう」と伝える事はとにかく大事です。


お互いの今後の良好な関係や、仕事の円滑化まで築いてくれます。



思わず「すみません」と言ってしまうこともあるかもしれませんが
いつまでも「すみません、すみません」と言わずに


しっかりと「ありがとう」を伝えましょう。




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