コミュニケーションの「不安」や「緊張」に対するセルフコンサルティングの方法。

2019 4/02
コミュニケーションの「不安」や「緊張」に対するセルフコンサルティングの方法。

こんにちは。ナカマロです。

コミュニケーションに苦手意識のあるそこのあなた。

コミュニケーションをとることに「不安」や「緊張」を感じませんか?


今回は苦手に感じる原因の「不安」や「緊張」を取り除く話です。


コミュニケーションを苦手に感じる人は

  • 相手につまらないと思われないだろうか
  • 面白い話をしないと嫌われる
  • 相手の興味ある話をしないと楽しくないはず

などの「不安」に襲われることがあります。

また、話しかける際には相手がどんな反応をするのか分からないため
話しかける事に「緊張」を感じているはずです。

しかし、これらの要素を取り除くことができれば

  • 気軽に話しかける事が出来るようになる
  • 伝えたいことを上手に伝える事が出来るようになる
  • 自然と弾む会話ができるようになる

このようになれれば、きっとコミュニケーションを楽しめるはずです。

楽しいコミュニケーションに向け、どうすれば良いか見ていきましょう!


目次

「不安」や「緊張」は脳の危険信号だった

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「不安」や「緊張」は実は、脳の危険信号として


「いつもと違うよ!大丈夫⁈」

と、あなたに対して脳から送られてくる合図なのです。


脳はセロトニンという神経物質によって神経を安定させ、幸福を感じています。

このセロトニンの分泌量が減少すると「不安」や「緊張」を感じているのです。


この「不安」と「緊張」が実はなかなかの曲者なのです。

人はこの曲者を簡単にはかき消すことができず、かき消そうとすればするほど

「不安」と「緊張」を感じ、セロトニンの分泌量が減少するという負のスパイラルに突入してしまうのです。

では、どのようにすれば良いでしょうか?

「不安」や「緊張」を認めると楽になる

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簡潔にいうと

「不安になっていい」「緊張していい」

と、認める事です。


「不安」や「緊張」はどうしても良くない事、ならない方が良いと考えられがちですが、マイナスなイメージを持つことで、脳は余計にそのことにフォーカスしてしまうのです。


ということは、不安になったり緊張することは当たり前で悪いことではないと認める事で脳はそのことにフォーカスしなくなり、増長しなくなります。

「不安」や「緊張」を認める事、つまりそんな自分を認める事で「不安」や「緊張」は取り除かれるのです。

「不安」や「緊張」の取り除き方

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では、具体的に「不安」や「緊張」の取り除き方をご紹介します。

「不安に感じる事」「緊張すること」を紙に書きだす

人は案外他人の悩みにはすらすら答える事が出来たりします。

しかし、自分の問題となるといつまでも悩んでしまいます。

なぜならそれは

頭の中で考えてしまっているからです。


でも自分の問題だから頭の中で考えるよね?そう思いますよね?


実は脳は「一つの問題を頭の中でリピート」してしまう癖があります。

なので同じ悩みを一日中何度も考えてしまっているのです。なので頭の中で考えてしまうと繰り返し同じことで頭を抱えてしまいます。

頭の中がダメなら外考えてみよう!ということで早速始めてみてください!

紙とペンを用意する。

まず紙とペンを用意しましょう。

実行するには必ず用意してください。
用意したことにして頭の中で考えてしまっては何の意味もありません。


しっかりと書き出すために用意してください。

「不安」や「緊張」に感じる事を書き出す。

あなたの「不安」や「緊張」を書き出してみましょう。

書き出してみると意外と少なくないですか?

先ほど記したように、脳は同じ悩みを一日中繰り返しているのです。実際はそんなに数多くは悩んでいないことに気付くでしょう。

これだけで少し気持ちが楽になりませんか?

紙を見ながら自分自身へ問いかける

書き出した自分の悩みを見ながら自分自身に問いかけてみましょう。


紙に書きだしたことで、自分の「不安」や「緊張」を客観的に見る事が出来ます。

あなたがあなた自身の相談に乗るということです。
そうすることで他人の相談に乗っている時のように客観的に意見を出すことが出来るのです。

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いかがでしたでしょうか?


これが頭の中だけだとどうしても主観的になってしまい、自分がコミュニケーションが苦手である理由や感情が優先されてしまい、改善点や問題点を見つけにくくなってしまいます。

もちろんこの方法はコミュニケーション以外の悩みにも使えます。

まずは自分を客観的に見て「不安」や「緊張」の原因を知り、取り除いていきましょう。




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