人見知りが会話を気楽に楽しむ3つのポイント

2019 2/16
人見知りが会話を気楽に楽しむ3つのポイント

どーも。

今回からカタカナ表記になります “ナカマロ” です。

今回は人見知りの気持ちを綴らせていただきます。

私は人見知りでしたので自分と比べてみてください。意外と一致するかもしれません。

目次

人見知りの基本と意外な特性

人見知り基本情報

人見知りと聞くと「話せない」「目を合わせない」「簡単な返事しかしない」「会話が続かない」など、とにかく誰ともうまく会話にならないイメージありませんか?

その通りです。

基本的に話すことが苦手で、面白いこともなかなか言えません。

良く知られている特性として、『仲良くなるとよくしゃべる』があげられると思います。

その通りです。

仲良くなると、今までの人見知りイメージが嘘だったかのようによく喋ります。なんなら、元々よく喋る人よりよく喋ります。

ただし、話が面白いかどうかは別です。なぜなら話すことが苦手なので会話術はイマイチの可能性大だからです。温かい目で見守ってください。

意外な特性

実は人見知りには意外な特性があります。それは、

初対面は意外と話せる。

なんと、人見知り達は初対面の相手にはなぜか堂々と話せてしまうのです!

例えば、初めてサークルや飲み会に参加した人が馴染めずに愛想笑いで通過している時、ふと目をやると人見知りのあの子が初参加の子に話しかけているではありませんか!

なんか仲良く話してる。いつの間に仲良くなったの?てか、あいつ人見知りじゃなかったっけ?

こんな人あなたの周りにいませんか?人見知りは輪に入れない人見ると放っておけないのです。

ではなぜ普段の会話がうまくいかないのでしょうか?人見知りの悩みから読み取り、

人見知りの悩み

では、次に悩みを考えていきましょう。

少しだけ知っている人の事が一番気まずい

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人見知りのあなた、わかってますよ。実は挨拶を交わすだけぐらいの人の事を一番人見知ってしまうことを。

  • 会社で同じ部署に所属しているが接点があまりない。
  • 取引先でよく顔を合わせるが何者かよくわからない。
  • お互いに距離をとっているのを感じている。

このように顔は知っているし、挨拶はするし、みんなといると多少はグループの会話として話すけど、

2人になると何を話していいかわからない

先ほど述べたように初対面は大丈夫なんですが、中途半端な知り合いには異常なほど気を使ってしまいます。

「嫌な思いさせたらどうしよう」「つまらないこと聞けない」「会話が盛り上がる気がしない」

不安がどんどん募ってきて結局何も話せないまま「どーも」なんて一言交わしてサヨナラしてしまいますよね。

そんなあなた、不安に感じることは何もありません。そもそも会話を盛り上げる必要もなければ、つまらないことを聞いてもかまわないのです。悩む人は決まって相手を楽しませなくてはいけないと思い込んでいるのです。

なんでも話してみよう。

相手もあなたとはちょっとした知り合いでしかないのですから気負わずつまらない質問でもして他愛のない会話を行えばいいのです。

むしろつまらない質問が浮かんできたならラッキーと思い何も気にせず聞いてみましょう。思いがけず共通点が出てきたり、意外と仲良くなれるかもしれませんよ。

会話も何も話題がない

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話したい気持ちはあるし、お近づきになりたいとは思っています。でも…

私には話題がないのです!

これも何を話したら良いかわからない場合に似ていますが、話題が思いつかないのです。

しかし「話題」は山ほどあります。

天気・調子・好きな食べ物・好きな色・吸ってるタバコ・お酒は飲むのか・趣味…。

ではなぜ話題がない状況に陥るのでしょうか。

それは自分と相手の共通点を見つけて話そうとしているからです。共有できる話、お互い共感できる話をしようとしていませんか?

話が途切れることを恐れて続くであろう会話を探してしまい、結局話せずに終わってしまいます。

共通点はなくても良い。沈黙を恐れず話だそう。

話題が見つからない場合は、天気の話でもして会話をスタートさせましょう。話そうと思う気持ちがある場合は話しているうちに自然と次の言葉が出てきて次の会話へと繋がります。

繋がらない場合は一旦会話を途切れさせてしまって問題ありません。途切れてしまうことを恐れずに会話の間合いと捉えて仕切りなおせばいいのです。

緊張してしまう

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誰かと話そうとすると緊張して心臓の鼓動が聞こえてくる!一言目を発するまでドキドキが止まらない!

気持ちはよくわかりますw

ではなぜそこまで緊張してしまうのか?

相手が楽しめる会話をしよう、会話を弾ませよう、この話題相手にウケるかな?など自分の会話に対して、相手の反応が自分の期待通りの反応をするかドキドキします。

また、相手が自分の繰り出す話を楽しみにしているのではないかと自分に過度の期待を抱き緊張してしまうのです。

その結果、相手が思うほどの反応をしなければ失敗したと落ち込み、相手と話すことに苦手意識が生まれ、さらに距離が広がってしまう負のスパイラルに入ってしまいます。

この場合、重要なのは

自分が思うほど相手は期待していない

と、言うことです。

自分を大きく見せる必要はない。

緊張するだけ無駄ですので、等身大の自分の言葉で気にせず話しましょう。その方が相手も構えず気楽に話してくれることでしょう。

まとめ

人見知りの人は意外と喋りたいと思っているのです。

仲良くなったらよく喋るのが証拠です。話したい気持ちは大いにあるけど、怒らせたり嫌われたらどうしよう、つまらないと思われたらどうしようと、いらぬ心配をして自分自身で不安を煽ってしまいます。

 

負のスパイラルに入らないよう

  • つまらない質問で構わない
  • 沈黙を恐れない
  • 自分が思うほど期待されていない

以上の点を踏まえて気楽にみんなとの会話を楽しみましょう。

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