伝えたい事をしっかり伝え信頼を獲得する話し方~大事な話はゆっくり・はっきり・すっきりと~

2019 5/05
伝えたい事をしっかり伝え信頼を獲得する話し方~大事な話はゆっくり・はっきり・すっきりと~

どーも。“ナカマロ”です。

今回は、つい話すときに慌てて早口になってしまう。そんなあなたに緊張せずにゆっくり話しましょうってお話です。

大事な事、伝えたいことをしっかり伝えることで物事がスムーズに進み、更にはあなたへの信頼度がグッと上がります。また日頃からゆっくり落ち着いて話すと、余裕があり懐の大きい印象を与えることができます。異性の相手の印象もグッと上がるでしょう。

話し方ひとつで今後の人間関係も変わってきます。大事な信頼や好印象を手に入れましょう。

目次

早口で話すことで起こる問題

では、早口になってしまうとどんなことが起こるでしょうか。

伝えたいことが伝わらない

もはやわかりきったことですが、早口だと伝えたいことがうまく伝わらないことが多くあります。

相手が友人であれば聞き返したり、『何言ってるかわかんないよ』と指摘してもらえることもあるかと思いますが、ビジネスの場面でうまく伝えられなかった場合それは致命傷となってしまいます。

商談で相手に聞いてほしいとき

  • 相手が聞き取れなく、興味が薄れ成立しない
  • 興味が薄れたので、聞きとれなくても聞き返さない
  • 相手からの信頼を獲得できない
  • 早く帰りたいのかなと思われる
  • 説明が雑だと思われる

部下や後輩に話すとき

  • 聞き取れないので何を言っても響かない
  • いつも怒っていると思われる
  • 慌てている人と思われ信頼できない
  • 自分の事ばかり一方的に言っているように思われる

また、部下や後輩の場合聞き返すと失礼かもと思い聞き返してこない場合が多いです。注意してしっかりと伝えましょう。そのままだと『部下の指導ができない』とあなたの評価も下がってしまう恐れがあります。

大事な話はゆっくり・はっきり・すっきりと

結論から書くと、大事な話はゆっくり・はっきり・すっきりと話しましょう。

早口な人は頭の回転が速く次々と言葉が出てきます。その早すぎる頭の回転が相手を捲し立てるような形になっていることがあるようです。もちろん本人に自覚がないようですが。

伝えたいことはゆっくりと

ゆっくりと話すことで話の内容がしっかりと相手に伝わり相手に刻まれます。

商談で相手に聞いてほしいとき

  • しっかりと耳を傾けてくれる。
  • 興味が沸き、自然と相手からの質問等も出てくる
  • 会話が始まる
  • とても丁寧に説明をしてもらえたと感じる
  • 話し方に自信を感じ、商品にも信頼をを抱く

部下や後輩に話すとき

  • 話し方に信頼を感じる
  • 一つ一つの言葉が胸に刺さる
  • 寛容で話しやすく、なんでも相談できるようになる
  • 自分の話も聞いてくれる頼りになる先輩

落ち着いてゆっくり話すことはいろんな場所で信頼を獲得することに大きく役立ちます。

ゆっくり話す人の特徴として

  1. 自信家
  2. 落ち着きがある
  3. 冷静
  4. マイペース

などが挙げられます。

話し方はゆっくりと、話す声ははっきりと、話す内容はすっきりと。

自信に満ちた、落ち着きのあるトーンで話すことで話の内容がグッと濃ゆくなります。

まずはマネしてみよう

人は自分が思ている以上に早口になりがちです。

性格や、心理的なものがありますが、気づかずにペラペラ1人で喋っていたり慌てて説明してしまったりしているのです。

まずは意識してゆっくり話してみましょう。

話している途中でも気づいたら一呼吸

一生懸命話していると思わず早口に…そんな時は話の途中でも気づいたら話を止めて一呼吸。

相手に気付かれても構いません。慣れるまではとにかく意識してゆっくり話しましょう。

ゆっくり話している人のマネをしてみる

周りにいるゆっくりと話す人のマネをしてみましょう。

またはあなたが信頼している人でも構いません。あなたが信頼しているということは、少なくとも人に信頼される人物と言うことです。

話し方、言葉選び、仕草。仕草も含め話し方です。いろんなことをマネてみましょう。

余裕を感じる人になりましょう

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早口であると余裕が感じられない場合が多いです。何をそんなに慌てているのか心配になったりします。

ゆっくり話せるだけで余裕を感じ、『君の話も聞かせてくれ』と言わんばかりの態度でこっちの話も聞いてくれそうですよね?

大事な話はゆっくり、はっきり、すっきりと余裕をもって伝えましょう。

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