あなたの時間はどこに使いますか?話を聞かない人の対処法

2019 6/12
あなたの時間はどこに使いますか?話を聞かない人の対処法

こんにちは。ナカマロです。

今回は話を聞かない人の対処法です。



極論ですが


話を聞かない人には話をしないことがベストです。



もちろんいくら話しても聞いてくれない・聞き入れてくれない場合です。

目次

時間の無駄

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話を聞いてくれないのですから、そんな人に一生懸命時間を割いて説明しても時間の無駄です。


大げさなようですが人生の無駄です。


人生において時間は有限です。


1時間は60分。1日は24時間。


この時間はどのような人においても平等です。


あなたの貴重な時間を使ってコンコンと説明する時間は無駄に終わってしまいます。


なぜならどうせ話は聞いてもらえないのだからです。

例:自分の意見が正解で人の意見を求めていない人

例えば

自分の意見以外は間違えていて、自分の意見こそが正しいと思い込んでいる人がいるとしましょう。

では、この人に違う意見を納得させるとしたときに、その労力を想像してみてください。


…。


このような人が近くにいる人は想像が容易にできたと思いますが、どうでしょうか?


吐き気がしますね。僕自身近くにいましたので、この状況は想像もしたくありません。


その場合あなたならどうしますか?納得するまで説得しますか?


僕は諦めます。

なぜなら相手は他人の意見は求めていないからです。

何を言われても意見を変える気は毛頭ありません。

なので、次の事を意識して動きます。

本当に伝えるべきか見極める

まず本当に必要かを見極めます。

伝えたい内容が本当にその人に伝えなければいけないのか?
他の方に伝えて上手くいかないのか?
伝えた後の予想される相手の反応は?

簡単に以上のような点を考えます。


大事なのは

その人に伝える事の重要性の確認

です。


絶対に伝えないといけない事なのか・そうでないのか。


伝えなくても済むことは極力伝えずに済ませましょう。

他の人に伝える

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話を聞かない人は放っておいて他の人、つまり周りから固めましょう。


もちろんその場合はあなたの意見や考えの方が正しい、もしくは取り入れる余地がある場合です。


さすがに見当はずれな意見でも通そうとするのは確実に負けますのでやめましょう。


他の話を聞いてくれる上司や、先輩に伝え納得してもらえれば数で上回ることが出来ます。


組織の仕組み上、数が多い意見の方が正しいと判断されます。


ならば話を聞かない人に一生懸命になるより、話の通じる人を巻き込めば


圧倒的に有利で、労力も少なくて済みます。

ただし、時と場合による

納得しない人をそのままで周りからなんて卑怯いうだし、何の解決にもならないという意見ももちろんあるとは思います。

それが例えば、案件を主導で進めているリーダーなどであれば本人を直接説得しないといけないでしょう。


今回はその相手に時間をかけるべきかどうかの判断において、不要と判断した場合です。


時と場合によっては相手と面と向かって伝える事が必要な時もあることは忘れてはいけませんし、勘違いしてはいけません。


そこを間違えてしまうとあなたの信用がなくなってしまいます。

結果:時間を使うべき相手を間違ってはいけない

まとめると、あなたが時間を使うタイミングや相手を間違えてはいけません。


話しても聞く気のない人に一生懸命時間を割いても無駄に終わることがほとんどです。


一時的に聞いても考えを曲げる気なんてないので、あなたと話している時もどこか上の空でしょう。


そんな時は周りの人に時間を使って周りから固めましょう。


相手が話を聞かない時、あなたが時間を使う相手が


本人なのか?周りなのか?


しっかりとした判断を行いましょう。

・話を聞かない相手に使う時間は無駄
・本人に伝えないといけない内容なのか判断をしっかりする
・組織の仕組み上数が多ければ正しいと判断されるので、周りから固めるのは有効
・ただし時と場合によっては本人と時間をかけて話す必要はある(ここを間違うと信用がなくなる)

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