口下手だから話してもらおう!会話を続ける4つのポイント。

2019 5/09
口下手だから話してもらおう!会話を続ける4つのポイント。

どーも。

“Nakamaro” です。

学校や職場、さまざまなコミュニティの中で人は生活をしていますよね。

その中で『人見知り』で悩んでいるあなた。

  • みんなでワイワイするのが大好きなんだけど、どうしても輪に入ることができない。
  • 話しても盛り上がらないと思って会話に参加できない。
  • 何を話していいかわからない。
  • 変な奴と思われたらどうしよう

そんな理由で悩んだりしていませんか?

わかります!私も同じ悩みを抱えていました。悩まずドンドンぶつかりましょう!

今回は会話について考えてみましょう。

目次

相手に話をさせよう。

よく聞く話が、何を話していいかわからない。話題がない。

人見知りの王道パターンだと思います。

ありますよねー(*´▽`*)

実際は何を話しても、どんな話題でも構わないのですけどねw

そんな時は

相手に話をさせましょう。

簡単な合いの手を入れてリアクション

会話が苦手なあなた。まずは合いの手を入れる事から始めましょう。

黙って聞いていると話しているほうも「聞いているのかな?」と不安になります。

「へぇ!」「そうなんだぁ」

と合いの手を入れるだけで相手は「ちゃんと聞いてくれている」と安心して気持ちよく話してくれます。

リアクションは多少大きめでちょうどいいくらいです。

単語に対して簡単な返事や質問をする

文章ではなく、発せられる単語に反応しましょう。

例えば

「この間の台風で車が傷ついちゃってさ」

と言われたとき、「台風」「車」「傷つく」などのワードでしょうか。

「台風大変でしたよね」
「どんな車に乗っているんですか?」
「どれくらいの傷がついたんですか?」

など簡単な返事や質問をするとさらに会話が続きますね。

すべての言葉に関連付けてすばらしい会話を続けようと気負う必要はありません。

聞き取った単語に関連付けるとスムーズに会話は続けることができます。

沈黙は気にしない

やはり人見知りの恐怖は会話中の相手との沈黙の時間です。

しかし、沈黙を恐れていてはいけません。一生会話が続く人なんてこの世にいませんので安心してください。

お互いに休憩の時間とでも思って気楽に考えてください。

YES・NOだけで答えない

会話の中で、質問が投げかけられたときに

「YES」「NO」のみで答えてしまうと、そこで会話は終わってしまいます。

するとそれ以上会話はつづかなくなります。

一番簡単なのは同じ質問を相手に返すことです。

「YES+あなたはどうですか?」のようにさらに相手に話をさせると、また新たな会話が生まれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


『聞き上手は話し上手』

話すことが苦手ならばまずは相手の話を聞き、気持ち良く話してもらうことを心がけましょう。

相手の返答が予想通りの時もあれば、予想外の返答の時もあり相手のことを深くまで知ることができる事もあります。

聞く事が話し上手への近道でもあります。聞く経験を積む事であなたにも話し方が身に付きます。

話を聞き出すためにもできるところからどんどん実践してみましょう。

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