不安は明確化すると最速で解決!簡単3STEPのご紹介

2020 2/06
不安は明確化すると最速で解決!簡単3STEPのご紹介

こんにちは。ナカマロです。

今回は不安の明確化についてです。


不安は明確化することで簡単に解決の方向へと動き出します。
ただただ不安に感じるだけのモヤモヤした日々とは早々におさらばしましょう。

  • 毎日毎日なんだか不安で落ち着かない。
  • どうやったら解消されるかわからない。

そんな人は是非読み進めてください!

目次

仕事ができない人は「明確化」しない

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同僚との飲み会で酒の肴は
「うちの会社はダメだ。」
不安や愚痴をこぼすこともあるでしょう。


しかし、いったい何がダメなんですか?ダメって誰にとってのダメなんですか?
給料?休日?福利厚生?


一言で「ダメ」と言っても不安の中身は千差万別です。
いったい何がどうダメなのか明確化しないので
仕事自体にも“ハリ”は出ませんし、解決することはありません。


そのような状態で誰もに認められるような仕事の成果を収められるようには思えません
キモチの不安もそうですが、そのような人は業務においても不安の明確化は出来ていないと言えるでしょう。

漠然な不安と明確な不安

では、不安を明確化せずにいた場合どのようになるでしょうか?

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漠然と不安を抱いていた場合、不安の原因は不明なままです。そしていつまでもその不安がぬぐわれることがありません。

いったいいつになったら不安は解消されるのだろうかと不安に対して不安な日々を送ってしまうことになります。



漠然と不安なので、解決の基準がありません。どうなったら解決なのかが自分でも分からないのです。

よって何をすればいいのかもずーっとわからないままです。


一方しっかりと明確化をするとどのような結果になるでしょうか?

不安の明確化、つまり不安の正体が明らかになるということです。

自分の不安に気付くことが出来ます。
不安に気付けると解決(ゴール)が分かります。


あとはゴールまで進む方向性が決まります。
(どうやったら解決できるかの方法)


自分は何に向かっていけば良いかがはっきりするので
解決策や改善方法が探しやすくなります。


あとはひたすら進むだけです。
方向さえ合っていればいつかゴールにたどり着きます!


ただし方向性で悩んだ時は一人で解決しようとせず、誰かに頼ることも覚えておきましょう。
人は一人で立ち止まるとなかなか動き出せなくなってしまうものだからです。


勘違いしてはいけないことは、誰かに頼ること、それは甘えではありません。
解決に向かうための方法であり、仲間を持つことの意味です。

不安の明確化3STEP

不安の明確化の為の3STEPを紹介します。

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STEP 1:紙に書きだす

あなたが「不安」に思っていることを紙にどんどん書き出しましょう。
後で振り分けるので、付箋があれば付箋が良いでしょう。

「書き出す」とはあなたの悩みを「掻き出す」ことです。

どんな小さなことでもかまいません。思いつく限り書いてみましょう!
そうすることで今自分が、何に悩んで何に葛藤しているのかが見えてきます。

STEP 2:自問する

書き出した自分の不安に対して

「解決後どうしていきたいのか」
「本当はどうありたいのか」

解決後の姿を想像してください。
自問や想像に遠慮はいりません。
きっちりなりたい自分を選んでください。

STEP3:いらない不安は捨てる

解決後の姿まで見えたら
そこに到達するまでに関係ない悩みや葛藤は捨てましょう。
(付箋で書いた人は関係ない部分の付箋を捨ててしまいましょう。)

行動と脳はリンクします。
実際に捨てる行動をすることで自分の中からも無駄な不安や葛藤は捨てられます


あとは残っていることをやるだけです。

これで解決すべき不安のみが残りましたので
何をどうしてどのように解決するのかを順番を決め
あとは行動するのみです。


自分の不安が何なのか分かれば対処方法も考えやすいですよね。
まずはハッキリ明確化させてみましょう!

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