自分に嘘ついて無茶していませんか?/自然に頑張れることが成長の証。

2019 2/02
自分に嘘ついて無茶していませんか?/自然に頑張れることが成長の証。

どーも。

アラサーリーマンの “Nakamaro” です。

今回は人の成長について考えてみました。成長と言っても精神的な成長です。

新人時代や、割り当てられた役割の中で成長のするために頑張らなくてはと思ったことありませんか?

あくまで個人的な考えですが、成長のために頑張るのではなく、頑張った結果成長するものだと思っています。

それって同じじゃない?って思われるかもしれませんが微妙に違うと考えています。

目次

成長するために無茶をする。

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どんなに疲れていようと、自分の成長のために私は頑張っている!

では、あなたの目的は何ですか?頑張ることがゴール?体を壊してでも無茶してやり遂げることがゴール?

どうしても休めないあなたの為の風邪薬。

休めや。

確かに頑張り時は必ずあります。ただしそれは無茶をすることとは違います。

無茶して体を壊してしまった先を想像してください。

誰が病院に通い治療を行いますか?壊した体で生活をするのは誰ですか?

頑張った称賛は一時的なものでずっと続くわけではありません。

むしろ体を壊したあなたにはもう任せられない。と、なりかねません。

頑張ることと無茶をすることは違います。

人が求める頑張りは無視する。

個人的な対策としては、人の求める頑張りは無視することです。

他人事という言葉があるように、人は責任を取ってくれません。

私も過去に人の求める頑張りにどうこたえればよいか頭を悩ませ、結果退職に追い込まれました。そもそも頑張ったところで褒められることもありませんでした。

設定した目標に向かって自分の歩幅で頑張ればいいのです。

もうひと踏ん張りができた時が成長した証。

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『成長するために頑張れ。』とか、『もう少し頑張れば成長するのにな。』って何目線かはわかりませんがおっしゃる方がいらっしゃいます。

ふらふらになりながら『成長するためにもうひと踏ん張り頑張らなくちゃ』と作業をしていればそのような方は喜ぶでしょう。

しかし、私はその考えとは違いまして、

『ふぅ、今日は疲れたけど、明日の作業もあるしここまでやっておくか。』

この時、成長したと声を大にして言いたい!

あと一歩自ら踏み出した!これは確実な成長だ!と。

わかりにくいかもしれせんが、成長するために無茶して頑張るのではなく、自然ともうひと踏ん張り・もうひと頑張りができた時成長したといえるものだと思います。

ゲームのRPGでいうところのレベルアップと考えてもらえたらいいかと。ゲームでも回復しないと倒れます。

回復をしつつ、コツコツレベルを上げた結果強くなるのです。

まとめ。

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無茶して頑張るあなたは周りの期待に応えようと一生懸命になっているのでしょう。

しかし、他人の求める頑張りはあなたの歩みに合っていますか?何かあってもだれも責任は取ってくれません。

コツコツ歩み続ければ自然とレベルはアップしていきます。焦る必要はありません、自分のスピードで歩んで、ちょっといつもより頑張れた時に成長したなぁと噛み締めれば良いのです。

焦らずじっくり、時には体を労わって、知らぬ間に成長していきましょう。

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