あなたは悪口を言ってしまっていませんか?脳は発した悪口を自分の事と認識している。

2019 6/12
あなたは悪口を言ってしまっていませんか?脳は発した悪口を自分の事と認識している。

どーも。

ナカマロです。

今回は誰もが思わず話してしまう

人の「悪口」や「陰口」の話です。

結論から言うと

人の悪口は言わない方が良い

…当然?


…言わないとか無理でしょ?

もちろん「人として当然」とか「言わない人などいない」などの意見があると思いますが

実は倫理的な理由ではなく

たとえ一人きりだったとしても自分自身の為に言わない方が良いのです!

目次

脳は主語を理解できない

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脳は主語を理解できない。

脳は文章の中で「〇〇さん、性格悪いよね。」と言ったとします。

すると脳は、「〇〇さん」を理解できません。

悪口の部分だけを脳は理解してしまうのです!

そしてまずいことに

脳は自分が発した言葉は
自分に向けられた言葉だと認識してしまうのです!


これがどういうことか理解できましたか…?

悪口は自分に向けられている

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脳は主語、つまり誰に向けられたものかを理解できない
            +
脳は自分が発した言葉自分に向けられた言葉だと認識してしまう。
            ||

発した悪口は自分に向けられたものだと認識してしまう!!

と、いうことです。


あなたがおもわず感情的に悪口を言ってしまったとしても

脳は悪口を言われたと認識してしまうのです。

何ということでしょう…。


日常的に悪口を言ってしまう人は、悪口を自分に自分に言い続けているのと同じで

自動的に自己否定をし、自己評価が下がり、自分はダメ人間だと思い始めます。


そうなると、自己評価が低いので他人が怖くなってしまい

  • いつも威張っている
  • 他人を貶める
  • 悪口で人の評価を下げようとする

このような行動を起こすことで

「自分は価値のある人間だ」と認識するように試みます。

しかし、ここまでに述べたようにそのような行動を起こしても

結局は自分に向けられたと脳は認識するので悪循環。

負のループからは抜け出せません。


では、どうすれば良いのでしょうか?

上がる言葉・感謝の言葉を使う


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自分が上がる言葉を使うと良いでしょう。

「自分が褒められたい・褒められると上がる」という人は

まず人を褒める事から始めましょう。


他人を素晴らしいと褒める事が出来れば脳は自分自身が褒められたと認識します。
つまり知らぬ間に自分が上がってしまうのです。

ですから、実際に褒めれれた人も嬉しい・自分自身も嬉しいの一石二鳥です!

人間関係も良好になり、良いことだらけです。



もう一つは感謝の言葉を述べる事です。


いつも人に「ありがとう」と感謝している人は

自分自身にも感謝の念を述べたいる事になるので

自己評価がグングン上がります!


自己評価が上がると自分の見えている世界が変わってきます。

自分を認め、他人を認める事が自然にできるようになり自分にとってとても居心地の良い世界へと変貌を遂げる、感謝を伝える事が出来る人はドンドン幸せになっていきます。



ただし、思っているだけでは効力はありません。


人の思いは心の中で呟いても決して相手には伝わりません。

しっかりと言葉に出し「ありがとう」と言葉にしましょう。
感謝されて嫌な気分になる人はいません。きっと相手もあなたに好意を抱いてくれるでしょう。

自分をコントロールしよう

では実行してみましょう!…と言われてもなかなか実行するのは難しいものです。

なぜなら今まで大多数の人は思わず悪口を言ってしまっているからです。

まずは自分をコントロールしていきましょう。


STEP1:悪口は自分に戻ってくると毎日言い聞かせる


根本的なもので、これをまずはしっかりと自分に言い聞かせておかないと結局は同じことを繰り返してしまいます。
毎日言い聞かせ、自分の脳に刷り込みましょう。


STEP2:悪口を言いそうになったら「そういう人もいる」と一度飲み込む


思わず悪口を言ってしまいそうになったら「そんな考えの人もいるよな」と深く考えないように心がけましょう。
言葉として発してしまう前に一度飲み込みましょう。


あなたが悪口を言ってしまいそうなときは、もちろん相手にも原因はあるのかもしれませんが言葉にしてしまう前に一度落ち着いてみましょう。


あなたが発した言葉はあなた自身に向けられた言葉でもある


そのことを忘れてはいけません。

物事を上手く進められる人は、常に「上手くいくイメージ」を持ち、「上手くいく言葉」を発しています。

悪口だけではなく、すべての言葉は自分の為にあると思い日々の発する言葉をい意識して自分が上手くいく言葉選びをしていきましょう。



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