褒め力UP。調子に乗せてレベルアップを目指しましょう。

2019 2/02
褒め力UP。調子に乗せてレベルアップを目指しましょう。

どーも。

褒められて伸びる子なんですが、大体けなされてきた “Nakamaro” です。

大半の方々は褒められたいと思っているのではないでしょうか?私は間違いなく褒められたいです!褒めちぎられたいです!

個人の趣味にもよりますが、叱られたいって人は少ないのではないかと思います。

どうせなら褒めて褒めて褒めまくってレベルアップしましょう!

しかし、世間はやはり指導と言うとどうしても、『叱る』『怒る』そのような負のイメージが強いのではないでしょうか。もちろんミスに対しては『指摘』『注意』などは必要です。

では、なぜ未だに負のイメージが強いのでしょうか。

目次

褒めることができない理由。

1.自分が叱られたことしかない

指導者の立場にある人がそもそも褒められたことがない。

世の中には『なにくそ精神』を好む方々がいます。それは自分がそう教え込まれたので、その指導方法しか知りません。

理不尽に怒られても見返してやるの精神で乗り越えてきたのでしょう。確かにその精神が大切なのも事実だと思います。大和魂。

 2.褒めると堕落すると思っている

『褒めるとそこで満足して伸びなくなる。』よくそう言ってどんなに成果をあげても褒めない人がいました。

モチベーション上がります?よく考えてみて?それは褒め方によるでしょ?

頑張ったのに褒められない方が堕落よりひどい結果を生むと思いますけどね。

3.褒めることが苦手

根本的に人を褒めることが苦手で、恥ずかしくすら思ってしまう。

厳格な父親。そんなイメージでしょうか。

もはや高度なツンデレです。本当は褒めたいのですが、恥ずかしくて褒めることができない。少し褒めるとすぐにいなくなってしまう(照れ隠し)

かわいらしいですねw

褒める効果。

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褒められると人は調子に乗ります。自信がつきます。

調子に乗ることはいいことです。どうしても調子に乗ることはいけないことと思いがちですが、良くも悪くも勢いに乗ることは大切です。

良い調子の乗り方だと効果は倍増し、さらなる飛躍が望めます。

悪い調子の乗り方だと勢いがつきすぎて転んでしまいます。転んでしまったら振り返って次回から転ばないように気を付ければ良いのです。

スポーツでもノッている選手って止められませんよね?自ずと結果を残しますよね?

つまり…

どんどん褒めて調子に乗せましょう!

結果を残したらさらに褒めましょう!

『指摘』『注意』は褒めてから

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調子に乗りすぎてミスが発生した場合、軌道修正が必要な場合は頭ごなしに否定せず、過程や挑戦する姿勢を認めたうえで指摘しましょう。

しっかりあなたを見ていますよ、頑張りは知っていますよ。と認める事で安心して次への挑戦に飛び込むことができるのです。またその際に多少の軌道修正等の道しるべを示すと、モチベーションを落とすことなく、新しい方向へ向くことができるのです。

『あれはダメ、これもダメ』と注意ばかりするより、『あそこはよかったけど、これはこうすればもっと良くなったかもしれないね』褒めつつ軌道修正をすればお互いに気持ちのいいまま作業が進められるのではないでしょうか?

過剰な誉め言葉は逆効果

褒めろ褒めろと言いましたが、行き過ぎた褒め方は逆効果になりかねません。

  • 明らかに悪いところはわかっているのに褒めちぎる
  • 普段は何も言わなかったのにいきなりべた褒め
  • とりあえず褒めている

上記のような場合、少し馬鹿にされているような気がしませんか?やはり何でもかんでも闇雲に褒めればいいというものではありませんね。相手の性格・行動などをよく見てタイミングよく褒めましょう。

まとめ

画像褒められることで人のやる気は何倍にも跳ね上がります。また、自分の行っている行動に自信を持ちどんどん自分から挑戦していくことができます。

怒られてばかりの人は怒られないように行動を抑制します。挑戦することを『勝手な行動だ』と怒られると思い、言われたこと以上のことはやらないようになります。

大体怒る人って、言ったこと以上の行動をすることを望んでますが、自分で相手の行動を抑圧してるんですよね。

もちろん叱る場面も必要ですが、叱ってばかりいませんか?

人は誰しもいいところを持っています。短所を指摘し能力を平均化することも大事ですが、まずは長所を伸ばし自信をつけることもとても大切ではないでしょうか?

些細なことでも構いません、小さなことから褒めてみましょう。

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