時間がない。それはなぜか考えてみた。

2020 2/01
時間がない。それはなぜか考えてみた。

好きな仕事をして、毎日趣味を楽しんで、心が躍る毎日を過ごしたい

私はいつもそう思うのですが、あなたどうでしょうか?

ここで質問です。




「あなたは自分の時間がないと感じたことがありますか?」




答えを当てましょう。



あなたの答えは「YES」



どうでしょうか?




この問いを投げかけるとほとんどの人はYESと答えてしまう。


メンタリズムではありませんよw


それだけほとんどの人が自分が過ごす時間に納得がいっていない。


みんな平等な時間を過ごしているのになぜだろうか…


今回は考えてみましょう。

目次

過ごしている時間の大半は無駄

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これを言うと「ふざけるな、無駄なもんか」という声が聞こえてきそうです。


そもそもあなたが過ごしている時間は誰の為のもの?


ここで10秒で構いません。


思い返してみてください。






・一生懸命働いている時間
・苦しい通勤時間
・会社の飲み会
・突然の電話

おいおい、仕事の話ばっかりじゃねえかって?



仕方ないですよね。日本人は勤勉で一日のほとんどを仕事に費やしています。



それに、プライベートの事は自分でやりたくて選んでいるのでこういった不満はほぼ出ません。



結局ほとんどが仕事の時間なんです。



そして、その環境を自分で選んだということを忘れてすべてを仕事内容のせいにしちゃったりして…。



要は一日を忙殺されたと感じた時点で時間を無駄に消費しているのです。

無駄に過ごすと…

時間を無駄に過ごすとどうなるか…

  • 趣味や、やりたいことに時間が取れない
  • 大切な仲間や家族との時間が取れない
  • 休日も疲れて何もしたくない
  • やりたいことを見失う



こんな感じで本当にやりたいことがまっ………たくできない!
そしてそれが当たり前になってしまう。


話は変わりますが、


日本人の多くは休むために働くのではなく
「働くために休んでいる」と言われています。




悲しいものです…まぁそもそもバケーションなどに行こうものなら冷たい目で見られますからねw

自分を軸に過ごす

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じゃあどうするかって話ですが、



結局は「自分」で決めるしかないのです。



どんな時間を過ごし、誰と過ごし、何をして過ごすのか。



人はあなたの為のスケジュールや人生設計を行ってはくれません



他人に尽くして動くことは素敵かもしれない。
ただその前に自分に尽くしてみようってことです。



時間の悩みを持つほとんどの人が他人の為に自分の時間を捧げています。



当然本人はそれに気付かない。ただただ時間がないと悩むだけ。



他人を軸に動くことが当たり前になってしまっているのです。

自分軸とは…

簡単な話です。
自分のやりたいことを中心にスケジューリングしていけば良い。
ただそれだけw


web業界の社長から聞いた言葉で「苦手な事は出来るだけ避けよう」


すごく端的でわかりやすいw


得意な事で勝負していいんです。
人がなんと言おうと自分の得意分野で活躍すれば周りはいつしか黙ります。
黙るどころか頼ってきます。


もっともっと自分の心地よい時間を過ごしましょう。

自分軸になりすぎて人の時間を奪わない

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自分軸には注意点もあります。


それは「人の時間を奪わない」事です。


自分の苦手から避けるうえでできないことを人に頼んだり、質問したりするでしょう。



この時に自分勝手に人を頼るとそれは相手の時間を奪うことにも繋がります。



あなたは時間がないと嘆いていましたよね?
今まさに人の時間を奪おうとしましたよね?



自分軸で過ごすということは「他人の自分軸を奪ってはいけない」のです。
(だいたいこれを平気でやっているのが嫌われ上司です。)



もちろん、なんでもかんでも自分一人でやりなさいというわけではありませんが要注意です。

一度改めて考えてみる事をおすすめ

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なんだか自分は忙殺されている。
趣味の時間は取れない。
そもそも疲れているから休みたい。

このような感覚に襲われる人は改めて1日にどれだけ自分の時間が取れているか考えてみる事をおすすめします。



仕事時間を除いて「1時間…?2時間…?」現在どれだけの時間が自分の為に使われている?



今まで時間がなかったのは誰かのせいではありません。
仕事のせいでもありません。



あなたがあなた自身よりも他人や仕事の事を優先して選んでいたのです。



まずはあなたがあなたの為に自分の時間を確保する。
思い切ってそこから始めてみましょう。

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