恥ずかしくなくなる考え方。恥をかくと経験と信頼が得られるって知ってますか?

2020 2/06
恥ずかしくなくなる考え方。恥をかくと経験と信頼が得られるって知ってますか?

どーも。“ナカマロ”です。

そこのあなた。

恥をかいてますか?

実は恥をかくことは恥ずかしいことではありません。

あなたが失敗したくないと思っていることを失敗したとき、あなた自身が勝手に恥ずかしいと思っているだけで、意外と他人は何とも思っていません。
むしろ好感さえ持ちます。

TV番組等でもいろんな企画に挑戦する 前向きなチャレンジャー を笑う人はいません。
結果としてお笑い芸人さんとかは笑われていますが、あれは本人の意思で笑わせているのです。

真剣に挑む姿勢を笑う人はいませんので、思い切って挑みましょう!
結果として大きな成果を手に入れるチャンスです。

恥というものは実は大きな経験と信頼がを手に入ってしまうのです

目次

なぜ恥をかきたくないのか?

画像

人はみんな恥をかくことを恐れますよね?

  • 失敗したらどうしよう
  • 笑われたらどうしよう
  • 怒られたらどうしよう

などのネガティブな思いが浮かんできます。
つまり見られたくない自分を見られてしまうのではないかと不安になってしまうのです。

今まで作り上げてきた自分像が崩壊し、

  • 会社でのイメージが落ちてしまうのではないだろうか。
  • 社内で笑われ者になってしまうのではないだろうか。
  • 今後いじられ続けてしまうかもしれない。

などの自分が落ちていく姿が浮かんでしまうので恥をかきたくないのです。
当然私も恥をかきたくなかったですし、恥をかくことはとても嫌な事だと思い込んでいました。そもそも人と接することが苦手でしたので、笑いものになるなど絶対に嫌でした。

同じように思っている人は是非考えを変えるために読み進めてください。

あわせて読みたい
不安は明確化すると最速で解決!簡単3STEPのご紹介
不安は明確化すると最速で解決!簡単3STEPのご紹介こんにちは。ナカマロです。今回は不安の明確化についてです。不安は明確化することで簡単に解決の方向へと動き出します。ただただ不安に感じるだけのモヤモヤした日々...

積極的に恥をかく

画像

良くあることが恥をかいて「俺のプライドが許さない」「プライドが傷つけられた」と言う人がいますが、プライドを持つことと恥をかくことは別物です。

プライド=完璧・恥をかかない 

あなたはこう思ってはいませんか?この考えは危険」です。
このような考えではプライドを理由になにも寄せ付けず、薄っぺらいプライドを高く掲げ、やりたくないことを何もしない人になってしまいます。もちろんまわりからの信頼を得ることなどできません。

本物プライドを持った人は芯の通った譲れない部分をもっており、簡単には傷つきませんし、芯を包む周りの部分は柔軟で周囲の意見を受け入れ、更に自分を大きくすることに積極的です。
どちらかと言えば積極的に恥をかきます

恥をかくと言うことは自身において

  • 自分のできないことが認識できる
  • チャレンジすることの習慣化
  • 周りが親近感を感じ応援してくれる

このように恥をかくことは自分にとってプラスでもあります。
また、このような人は恥を恐れないので何度失敗しても「何度も打席に立つ」のです。何度も立ち成果の出るまで試行錯誤して振り続けるのです。

一方、恥を恐れてしまう人は準備に時間をかけ、やっと打席に立つとその一度で成果を出そうとしてしまい、それが空振りに終わると「やっぱり無理だ。恥かいた」と、挑戦することをやめてしまうのです。

恥をかくことを恐れてしまう人は、これを機会に積極的に恥をかいてほしいと思います。
恥をかいてもそれは恥ずかしいことではないと認識してほしいのです。

恥をかくより恥ずかしいこと

画像

挑戦を失敗したり、笑われたりする事より恥ずかしいこととは何でしょうか?
それは様々な理由をつけて打席に立つこと(挑戦すること)をしないことです。

一人は
「えー恥ずかしいなぁ…でもお願いしてきたってことはしてほしいってことだよね、せっかく自分い頼んでくれたんだからやってみるよ!」と挑戦してくれる人

もう一人は
「えーはずかしいなぁ…嫌だ。絶対嫌だ。なんで自分だけ恥ずかしい思いしないといけないんだよ。ほかの誰かがやればいいだろ。やらないやらない。」と頑なに拒否する人

次のチャンスはどちらに回ってくるのはどちらでしょうか?

仕事においても、「やってみます」と言う社員と、「自分には無理です」と言う社員
どちらに仕事が回ってくるかは火を見るよりも明らかです。
恥をかくかもしれないことを“いやだいやだ”と駄々をこねているほうが恥ずかしいのです。

これは私の体験談ですが、
私自身恥をかくことを恐れ、発言をせずに行動も起こさない人間で、周囲の前向きな期待によるプッシュも断り、まさに「駄々っ子」でした。
笑って「大丈夫だよ」とフォローしてくれていた上司や同僚も次第に呆れ顔になり、最終的には「もういいよ」と何かを頼まれることもなくなりました。

最初は断ることができて良かったと安堵の気持になっていましたが、それは期待も何もされていなくなっていたことに気付いたのです。ほんの少し恥を恐れ、大きな信頼と期待を失いました。

「イエスマンになれ」なんて言いません。ただ、挑戦してみて失敗することは恥ではないですよ。

恥ずかしくなくなる考え方

画像

何度も言いますが、恥は恥ずかしいことではありません。また、恥とプライドは別物です。
恥ずかしくなくなってしまう考え方を紹介します。

失敗して当たり前と思う

失敗をすることがいけない事だと思うから失敗したくないと思うのです。
失敗していいのです。むしろ挑戦者なので失敗して当たり前と思いましょう。
失敗してこそわかる自分の弱点や苦手なところもあるのです。

笑われたなら笑い話にしてしまおう

笑われたならそのままそれは笑い話としてあなたの歴史に刻まれました。
今後上手くできるようになったときに、自分もあんな経験をしたなぁと笑い話にしてしまいましょう。

経験は財産となる

あなたが伝える立場になったとき、あなたの言葉は重みをもちます。実際に経験したことはどんなことよりも信頼できる言葉になります。
つまり恥を経験すればするほど、あなたの言葉は信頼度を増し、あなたは信頼できる人物へとなっているのです
恥ずかしいとか薄っぺらいプライドで経験を積めなくなることは、とてももったいないです。

恥ずかしくなくなるマインド

自分の事は気にしない

自分が他人からどう見られているか・変に思われないか?など「自分の事を気にしすぎている」のです。常に行動の内容を決定づける理由が自分の方を向いています。
その行動をとることで自分にどのような影響が出るかばかりを考えてしまうのです。

自分にどう影響が出るかより、誰かの役に立つ・みんなの為に自分が動く。など、何の・誰の役に立つのか他の人の方向を向いて行動の理由付けを行いましょう。
すると恥ずかしさは自然と消えていきます。

人はあなたをそれほど見ていない

恥ずかしいの原因は「どう思われるか」「笑われてしまうかも」など他人の行動によって自分が恥をかくのではないかと言う不安から起こります。

大丈夫です。
人はあなたが思っているほどあなたの事を見ていません。

なので思いっきりあなたらしく生活しても全く問題ありません。

そのことを知ることができれば、勝手に周りの目に追い込まれてしまうことなくいろんなことに挑戦できます。
毎朝5回づつ「自分の事を気にしすぎない」「人はそれほど自分を見ていない」と頭の中で唱えてみましょう。
心がスッと軽くなりますよ。

恥を経験し、信頼を生む

画像

誰しも恥はかきたくないと思ってしまうものです。

だからこそ恥を恐れない行動を起こせる人は他に出来ない経験をしていると言うことなのです。

その経験はみんなの信頼を生み、その行動は誰かのモデルとなることでしょう。

沢山恥をかき、経験を通して信頼を生み、人を導ける人物になりましょう。

関連記事

コメント

コメントする

目次