「悪魔の囁き」あなたの信用を一瞬で失う方法

2019 10/19
「悪魔の囁き」あなたの信用を一瞬で失う方法

今回は簡単に信用を失う方法を紹介しましょう。

・もう信用はいらない。
・誰にも信用してほしくない。
・人に頼られることに疲れてしまった。

そんな人は是非読んでください。

たった一瞬であなたの信用は失うことができ、今後人に信じられることはないでしょう。

すべてから自由になることが出来ます。


何にも縛られることなく
誰にも頼られることなく
完全に独りになれます。

目次

なぜ信用されてしまうのか…

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なぜか人に信用されてしまうあなた

きっとあなたは

「普通」に生活して



「普通」に仕事して



「普通」に人付き合い



を、しているだけだと思う。




そのあなたの「普通」が知らぬ間にあなたの信用を構築してしまっている。

知っているだろうか?



「普通」とは最強だということだ。

世の中は意外と「普通」ではない…

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そんなこと言われても…



世の中そんな人は沢山いるし当たり前だろ…

と、思ったでしょ?



実は…



世の中って意外と「普通」じゃないんです。



だって考えてみて?



仕事に行きたくない
人と話したくない
あれが嫌だこれが嫌だ



信用を勝ち取るほどの「普通」が当たり前なら

こんな悩みなんて出てこないよね?

とはいえ普通は人それぞれです

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ここで誰しも思う事…



「普通」って何よ?

そう。「普通」の尺度なんて人それぞれ



あなたの「普通」も人にとっては「普通」じゃない。



あなた自身も別に信用が欲しいがために行動していたわけではないでしょう。


では何が違うのか?



それはあなたの周りにとっては信用に値する「普通」であったという事。

あなたと周りの尺度が合致しただけの事。

あなたにとって信用できない人を思い浮かべてみて





どうです?

その人の行動・言動ってあなたにとって「普通」じゃないでしょ?

信用を得るってそういう事。




相手にとって信用できる普通の行動・普通の言動を取っていただけの事。

特別な事は何もいらない。

信用を失うには…

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では、勝手に信用されて、勝手に期待される毎日に疲れてしまったあなたに

とっておきの方法を教えましょう。



長い時間かけて気付いた信用を簡単に失う方法。


それは

「嘘をつく」こと。



ん?と思った?

読み間違えたと思って読み返した?

誤字かと思った?

読み間違えでも、誤字でもない。



信用を簡単に失う方法は

「嘘をつく」

たったそれだけ。



難しいことはなにも必要ない

すべてをぶっ飛ばすほどのドでかい一撃を!

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一言に嘘と言っても小さいウソから大きい嘘まで

世の中にはいろいろある。



もちろん

「俺、昨日回らない寿司屋にいったぜ!」

なんて嘘は全くもって意味がない。無駄。不要。

すべてをぶっ飛ばす一撃をお見舞いして

後は嘘をつき続けるのみ。

「仕事」に関してが手っ取り早い

きっとあなたが得ている信頼においてウエイトを占めているのは

「仕事」だと思う。



1日の大半を費やす「仕事」

だからこそ効果的。



すでに「信用」を獲得しているあなただからこそ大きな一撃となる。

責任が出ていたり、信頼されて任されたり。




え?
責任持たされて頼りにされているからいいだろ?
信頼されているならいいだろ?



あなた…本当にそう思ってる?
見栄や格好つけるために言ってるでしょ?





図星だよね?



だってそう思っているならここまで読まないでしょw

無理しなくていいよ。

ま、気づいていないかもしれないけど

実は、その気持ちが信用を失うためには必要

「見栄」や「虚勢」がね…

見栄や虚勢を全開に…

では、どのような嘘をつくか…



簡単に言うと



「やっていないことをやったという。」



たったこれだけ。




例えば

「ここに穴を開けておいて」と言われたとしよう。

そこであなたは何もしない。

「きちんと穴を開けました」と報告する。

もちろんこんなことはバレます。

バレたうえで「いや、自分は確実にやりました。」

…。



意味不明ですよね?




でもそれで良い。

「自分がやらないわけがない。なんでもできる私ですよ?何を考えているんですか?」

ぐらい強気で構わない。




どうせ失いたい信用ならためらいはいりません。

思いっきり見栄と虚勢を全開に出しましょう。

そして一つ嘘をついたら

ドンドン嘘に嘘を重ね、どうしようもないくらいにしてしまいましょう!

ただし、無くしたものは戻らない

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ここまでに話したことで信用は一瞬で失うことが出来ます。

誰からも頼られることなく、誰からも信用されず、完全に独りになることが出来ます。

ある意味自由になることが出来ます。




ただし、失った信用は二度と戻らない




いままで付き合った人たちと

いままでに築いた信用は全くのゼロ。

二度と戻らないことを加味するとマイナスかもしれない。

1から全く知らない人たちとの信用の獲得が必要となる。

それでも構わない場合のみに信用は失うようにしましょう。




そして気を付けないといけないのは

嘘をつくことは癖になります。

人間ってそんなに強くないんだよね…。




人は頼り頼られ生きている

人に信頼されることはとてもすごいことです。

あなたの信用が無事失われたときは

あなたが信頼している人からの信用も失うときです。




あなたを頼る人がいなくなると同時に

あなたが頼れる人もだれもいなくなります。





自分は頼られたくないけど

誰かを頼りたいというのは叶わない願いということを肝に銘じて

覚悟を決めて信用は失うようにしましょう。

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