人が好意を抱きやすいポイントは2つ。そして「モノマネ」が有効です。

2019 5/19
人が好意を抱きやすいポイントは2つ。そして「モノマネ」が有効です。

こんにちは。 ナカマロです。


今回の話は



「人に好意を抱いてもらうにはモノマネをしましょう。」



もちろんバカにしているわけでもなく、仲良くモノマネで遊びましょうって話でもないです。



なぜモノマネかというと

人は自分と似ている相手に好意を持ちやすい!!



以上です。



簡単な話ですね。



共通の趣味やスポーツがある人は秒で意気投合します。



もちろん掘り下げていくと違う部分はありますが、初対面で話が弾みやすいのは言うまでもなく



自分と似たところを持つ人には近づきやすいし、親しみやすいのです。

目次

人が好意を抱きやすいポイントは2つ

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人とうまく付き合いたいと思うときにこのような疑問とぶつかります。

人はどういった人に好意を持ちやすいか?



簡単に言うとどんなひとが好かれるかってことです。



大まかに二つ。


・同意してくれる
・環境が似ている



です。


では、この二つがどう影響してくるのでしょうか。

同意してくれる

言葉のごとく自分の意見に同意してくれる人です。



単純に自分の意見を認めてくれる人って信頼しちゃいますよね?



「自分の気持を分かってくれている」
「自分と同じ考えをもっている」




と、嬉しくなります。



すると、下記の流れが出来上がります。

自分と似ている相手との時間を過ごす

自分の意見に賛成してもらえる時間が長くなる

好き(好意的感情)


気が合う人と長い時間一緒にいたくなるのはこのためです。

環境が似ている

実は人が好意を抱くのは態度だけではありません。



自分と環境が似た人にも親近感を感じ好意を抱きやすくなるのです。



具体的には

  • 学歴
  • 職業
  • 感情 etc…



があります。



環境が似ているということは、感じる事や考える事が似ていることが良くあります。



自分の意見を正しいと認めてもらえることで肯定的な感情が生じやすくなるので



自分に近い人には好意を抱きやすくなります。

相手のモノマネは効果大⁉

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人は自分に似ている人に好意的な感情を持ちやすいことが分かったところで


効果的なのが「モノマネ」です。



相手に似ている人物になるには、相手の真似をすればOKです。



そうすると好意を抱かれやすくなります。

モノマネをするタイミング

では、いつでもどこでもモノマネをすればいいのか?



もちろん違います!!



自然なタイミングで自然にまねる事が一番です。



露骨にモノマネをしていると


ほぼ確実に嫌われます…。



重要なポイントは

たまたま一緒を装う!!



反対意見もあるかと思いますが、何もしないで人に好かれるのは至難の業。


黙って突っ立ってていきなり人に好かれるなんて、まぁありません。


もちろんモノマネなんてしなくても良いという方もいらっしゃるでしょうが


言葉や行動・キッカケ作りができない人は相手のマネをしてみましょう。

あくまで「偶然同じだった」と伝えるのがポイント!

偶然が続くと相手は運命を感じます。

ミラーリング効果

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一度は、耳にしたことがあるかもしれません。



相手の仕草をマネする方法です。



人は好意を持っている相手には無意識的に同じ仕草をしてしまいます



と、言うことは逆に…

意識的に相手の仕草をマネすることで好意を持ってもらうことが出来るのです!!



ただし、露骨なモノマネは相手を不快に思ってしまうかもしれませんので



回数は少なめで願いします

まとめ

人は同意してくれる人・環境が似ている人・仕草が似ている人など



自分に似ている人に好意を抱きやすい傾向にあります。



露骨なモノマネは嫌われる可能性がありますが、自分が好意を抱いている相手には



意図的にマネをすることであなたにも好意を抱いてくれる可能性があります。



気になるあの人にぜひ試してみてください。

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