やってはいけない習慣「睡眠編」

2019 10/06
やってはいけない習慣「睡眠編」

知らないうちにやっている。

あなたもだれも気付いていない…

本当はやってはいけない睡眠前の悪習慣。

睡眠が十分にとれていると思うあなたは読まないでいただきたい。

読んでしまうと今後気になって眠れなくなってしまうかもしれないから…

目次

やってはいけない5大悪習慣

ビジネスマンならだれでもやってしまいそうな「悪習慣」を紹介する。

あなたが知らず知らずこの悪習慣にはまっていることを私は確信している。

①布団の中でスマホを操作

ビジネスマンに限らずこの行動は多くの人にあてはまるだろう。

情報社会の中で、常にどこでも情報を得る事が出来るのがこのスマホだからである。

また、ビジネスでもパソコンでしか行えなかった作業がスマホで完結したり
自宅でも仕事のメールが届いたりする。

手放せないことは仕方のないことかもしれないが、これはもちろん良くない。

良く言われているのがスマホから発せられる「ブルーライト」だ。

「ブルーライト」と「睡眠」の相性は良くないのは皆さんご存知かと思う。

ただ眺めるだけで睡眠障害となるわけではないが、睡眠を阻害していることは否めない。

それと同時に、届いたメールやニュースによって脳に新たな刺激が加わり

目が冴えてしまうのだ。

理想を言えば『寝る2時間前』にはスマホから離れる事をお勧めする。

②カフェイン摂取のタイミング

コーヒーと言えばビジネスマン。(偏見ですがw)

私も仕事時にコーヒーは欠かせない。

コーヒーにはカフェインが含まれており覚醒作用があるのは皆さんご存知の通りだ。

体の中のカフェイン濃度が薄れるのは個人差がありますが2時間半~4時間半と言われてる。

つまり眠る5時間前、多くは夕方五時以降くらいには

「コーヒーは飲まない」というルールを作ると良い。

コーヒーが大好きでどうしても飲みたいというあなたはカフェインレスなどを試してみると良いだろう。

③帰宅時の「うたた寝」

疲れた体で帰宅の電車に乗り込みついつい「うたた寝」

とても気持ち良いと思うが、これは出来るだけ避けたい行為だ。

理由は容易に想像つくかもしれないが

要は「夜眠れなくなる」

それだけだ。

それだけだが、それは睡眠との戦いの始まりでもある。

リズムが崩れ、眠るべき時間に眠れない

翌朝、目覚めが悪くなる

出勤中眠たい

仕事中気だるい

帰りに眠る


負のループの始まりだ。できるだけうたた寝を避ける事をおすすめする。

ましてや電車で寝いてしまうと他にも盗難などの危険性もあるので、十分注意が必要だ。

④立ち寄ってしまうコンビニ

ついつい帰り道に立ち寄ってしまうのが

「コンビニ」

とても便利で、絶妙に立ち寄りやすい場所にある。

さらに、おいしそうな食べ物や、お気に入りの週刊誌が所狭しと並んでいる。

しかし、コンビニの照明は非常に明るい。

雑誌の立ち読みなどは光の刺激と物語の刺激で、脳が覚醒してしまう。

これは睡眠に関しては絶対に避けたい事である。

用もないのにコンビニ寄ってしまう事が日課になってしまっている人は要注意だ。

⑤食べ過ぎる夕食

実は、睡眠と食欲は深くかかわりあっている。

よく耳にすると思うが「夜に食べ過ぎると太る」

これにはホルモンが関係しているのだ。

睡眠不足になると食欲を抑える「レプチン」というホルモンの分泌低下し、

逆に食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの分泌が増加する。

つまり、睡眠時間が少なくなればなるほど、食欲は増加してしまう。

夕食を食べすぎるというよりは、睡眠不足により食欲が増進し食べ過ぎて太ってしまうのだ。

肥満により、首周りの脂肪が気道を狭くし睡眠中の呼吸を浅くしてしまい

更に睡眠の邪魔をするという悪循環に陥ってしまう。

生活の見直しを

簡単に5つ紹介したが、心当たりのある人は是非、ひとつでも改善していただきたい。

眠るという行為は人にとってとても重要な行為である。

仕事においては「睡眠時間を削る」こともあるだろう。

しかし、いつも疎かにしていては動けなくなるのが人間という生物。

特殊な体質でもない限りは眠らないことはお勧めできない。

日が昇ったら目を覚まし、日が沈んだらゆっくりと眠りにむかう。

この現代では難しいことかもしれないが、自然体に起きて眠ることが一番である。

なかなか睡眠を確保できないのであれば紹介したようなことに気を付け

少しでも良い睡眠がとれるように気を付けていただけたら幸いだ。

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