「睡眠偏差値」の低い国“日本”

2019 6/15
「睡眠偏差値」の低い国“日本”

こんにちは。ナカマロです。 (@haym96991)


近年日本は大きな発展を遂げました。



世界でも有数の国となったのではないでなったのではないでしょうか。


しかし、一方で大きな発展に身を潜め、あらゆる分野で先進国に遅れを取っています。



教育であったり、医療制度であったり…。



あまり詳しくはないのではっきりは言えませんが…。



私たちの日常に大きく関わっている

睡眠

これに関しても日本は世界に大きな遅れを取っています。

目次

「睡眠偏差値」の低い国 “日本”

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日本には「睡眠不足症候群」の人が多い



これはすでにデータとしてハッキリと出ている。



もちろん睡眠時間に個人差はある。



日本・アメリカ・フランスの平均睡眠時間を比較すると以下の通りです。

日本の平均睡眠時間:6.5時間
アメリカの平均睡眠時間:7.5時間
フランスの平均睡眠時間:8.7時間

このように外国と比べて日本人の平均睡眠時間は少ない。



しかも、この平均睡眠時間すら取れていない

平均睡眠時間6時間未満の人は約40%もいるのです。

この平均睡眠時間6時間未満はアメリカでは短時間睡眠とされています。



日本ではどうしても睡眠が軽視されていることを否めません。

実際に2016年にインターネットで行われた調査では
100ヵ国中、日本の睡眠時間は最下位だった。

眠りたいけど眠れない現状

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あなたがもし

「6時間未満でも大丈夫」
「通勤電車で眠っているから問題ない」



だから自分の睡眠に不満はない。


または「日本人は6時間未満でも十分」といった結果が出ているなら問題ない。


しかし、そうではないのです。



6時間未満睡眠の人も実は7.2時間くらい寝たいと思っている!



つまり日頃から睡眠が短い人であろうともっと寝たいと思っている。

自分の睡眠に満足していないのです。

「実際の睡眠時間」と「眠りたい時間」


この二つの差も日本は外国に比べて大きい。



特に東京の平日の平均睡眠時間は「5.59時間」と世界の都市と比べ断トツに少ない。



日本では、都会の人ほど眠れていないのです。

明かりの消えない街

現在日本では多くのコンビニや24時間営業の店が増えている。



ましてや都会だと夜遅くまでオフィスの明かりも消える事はない。

余談ですが、どこかで

「東京の夜景は沢山の残業でできている」

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という言葉を聞いたことがある。



夜遅くまで眩しいくらいに光り続ける街



夜の街を歩いているのに脳は覚醒しまくりです。



朝になるまで光り続けるネオンによって人々は眠れなくなっているのかもしれませんね…。

私が睡眠に関して参考にしている書籍です。

意外と知らないためになることが数多く書いてあります。

良ければ是非手に取って見てみてください(^^♪

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