このままでいいのか?転職に踏み切るまでに考える事

2019 4/26
このままでいいのか?転職に踏み切るまでに考える事

どーもどーも。

アラサーリーマン “Nakamaro” です。

突然ですが皆さんはどのようなことを仕事にしていますか?世の中には多種多様な仕事が存在します。

商品を売る仕事一つとっても、店頭で販売する販売員。顧客や企業へ商品の魅力をプレゼンし購入してもらう営業。ウェブサイトを運営して商品を販売するインターネット通販…。売る商品まで細分化したら何かを売るという仕事だけでも途方もない数の仕事がありますね。

仕事をする中で、『あれ?なんでこの仕事しているんだっけ?』『このまま仕事を続けて大丈夫なのだろうか…。』など、悩んだことはないですか?

今回は転職について、幾度となく転職を繰り返してきた私の経験も織り交ぜて書いていこうと思います(*´▽`*)

目次

なぜ転職したいのか?

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まずはよくかんがえてみてください。そもそもあなたはなぜ転職をしたいのですか?何かに不満がありますか?

給与が低い。休みが少なく趣味や家族との時間が取れない。人間関係がよくない。思っていた仕事と違う。つまらない。本当はほかにやりたいことがある。

さっそくここで考えてほしいのは、きっかけに世間体はいらない。ということです。

『こんな理由で転職とか恥ずかしいよな…。』『くだらない。根性がないとか言われそう…。』

んなこたぁ関係ない!

私の場合大半が人間関係の悩みでした。

でもね、しょせん他人なんで、言いたい事だけ言って結局なんもしてくれませんし、周りが変わってくれることはほぼありません。

よく『まずは自分が変わらなくちゃいけない。周りが変わってくれることに期待するな』みたいなこといいますが、なんで自分を嫌な気持ちにした人のために自分が変わんないといけないんだろうなぁって思ってました。

ともあれ、何かが理由で転職を考えた。それはあなたが自分の人生を考えるきっかけで、ものすごく大事にしている部分なのだから、どんなに悩んでもカッコ悪いことなんてないんです!くだらないとか根性がないとか言う人はあなたの人生を養ってはくれません。あなたの夢を叶えてはくれませんよ。聞く耳はいりません(*´▽`*)

転職したい理由を思う存分悩んでください。ただし、悩んだら即転職というわけではありません。慌てずに落ち着いて考えてください。

転職後の自分を思い描く。

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転職の理由がはっきりしたら、次に転職後の自分を思い描いてください。

転職理由が『給与が低い』だった場合、転職後の自分は希望の給与もらえるならば仕事の内容は何でもいいですか?仕事の時間帯は昼夜関係なくても大丈夫ですか?長期休暇や連休は取れませんが大丈夫ですか?

仕事ではあなたの希望を叶える代わりに労働条件を提示されます。それでもあなたが納得した場合、あなたの転職理由は『給与が低い』なのだと思います。きっとあなたは転職後笑顔でいる事でしょう(*´▽`*)

転職後に自分が納得いって働いている姿を思い描いてください。そうするとおおまかな転職理由に詳細な自分の働きたい条件が付いてきます。

自分の納得いく働きたい条件を探していきましょう。

自分には何ができるのか…。

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では、あなたはなにができますか?得意なことはなんですか?どんな資格を持っていますか?やりたい仕事で活かせますか?

こんな仕事したいからここで働くからよろしくー。ちなみに何もできないけど明日から来るからよろしくねー(*´▽`*)

なんて甘い話はありません。

雇う側の企業は、仕事に対してあなたの力や必要性を感じないと相手にもしません。給与を支払う以上、不要な人材は会社の散財です。もっぱら給料泥棒扱いされるでしょう。

やりたい仕事がない場合は能力を活かした仕事を探すことが得策でしょう。もちろん採用になる可能性も高くなります。

やりたい事とできる事。

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転職にあたってやりたい事とできる事は別物です。

やりたい事ができるか、できる事をやるか。言葉は似ていますが意味は天と地ほど変わってきます。辞めると決意したが、いままでやってきてできる事にしか自信がないから結局同じような仕事を探している。

それって意味なくね?

もちろんその仕事が好きで、『別の環境で同じ仕事をしたい』『自分がどこまで通用するか挑戦してみたい』など、同じ仕事に目標があるのであれば意味は十二分にありますし、『仕事は嫌いじゃないが会社の中がうまくいっていない』など仕事に罪がない場合は別です。

 

本当はやりたいことがあるけども、素人で経験がない。どうせ採用はされないだろうから受けるだけ無駄だし恥をかくだけだ。そんな思いで挑戦を諦めているならそれはとてももったいないことです。

 

ありきたりの言葉ですが、誰でも最初は素人です。最初からすべてできる人はいません。多少の知識や技術の差はあるかもしれませんが、完璧な人はいません。

 

あなたの熱い気持ち、あなたの魅力を伝えることができれば可能性はあると思います

 

つまり、やりたい気持ちがあるならば、誰にでも挑戦するチャンスはあるのです!

挑戦できるにもかかわらずしないのは心のどこかで現状に満足しているか、思っているほど仕事に不満がないんじゃないかと思います。せいぜいマンネリ化した環境に飽きているか、会社の人間関係に多少つかれたなぁぐらいじゃないでしょうか。それが悪いとも思いませんし、転職を繰り返してきた私としては羨ましいくらいですw。

 

ただ、やりたいことがあるのに挑戦しないのはもったいないです。

やりたいことはあるけども…。

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当然ながら挑戦は失敗に終わることもありますし、『ふざけるな!家族を養うためにそんな無謀な挑戦はできない!』という方も大勢いると思います。

 

とても素晴らしいです。家族を養うために頑張る。転職すると大抵給与は下がりますからね。企業にとても必要とされて転職すれば別だと思いますが。なんて言ってる私もやりたいことをやっているわけではありません。別に嫌じゃないくらいの気持ちで仕事しています。

 

では、あなたはやりたいことに近づこうとしていますか?やりたいことに関わろうとしていますか?やはり口だけではなく行動に移すことは大事だと思います。行動に移すことで周りのあなたに対する本気度の認識も変わってきます。関わることで思いもよらないところから仕事へとつながるかもしれません。

 

まずは第一歩踏み出してみましょう。

まとめ

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色々つたない文章で書いてきましたが、転職は飛び込む勇気だと思います。もちろん世の中きれいごとばかりではないですし、仕事なんて働いてみないとどうなるかわかりません。わからないからこそやりたいことはやっておかないと後悔すると思うのです。

 

今は挑戦できない状況であれば近づく一歩を踏み出してください。

  • 関係のある本を読む
  • ネットで調べる
  • 実際に仕事している人に聞いてみる

 

どんな近づき方でも構わないと思います。近づく途中で嫌になるかもしれません。そしたら諦めればいいんです。違うやりたいことを探せばいいんです。

 

夢を変えてはいけないなんて決まりはありません。思い返してください。小さい頃の夢から現在まで、やりたい事は幾度となく方向転換をしてきたでしょ?

 

今だからこそできる事もたくさんあると思います。諦めるにはまだ早い。

 

理由やきっかけはどうあれ、あなたの転職が後悔のないものになるを願っています。

では、最高の転職ライフをお送りください。

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