仕事を理由に信用できない人に黙ってついていくのはやめよう!ついていきたい人についていくための2つの行動。

2019 6/12
仕事を理由に信用できない人に黙ってついていくのはやめよう!ついていきたい人についていくための2つの行動。

どーも。ナカマロです。


あなたは会社の中でしっかりついていきたい人についていけていますか?

不本意のまま、あまり尊敬できない人についていっていないでしょうか?

もし不本意のままであるならば、なぜあなたはその人についていっているのですか?

会社の中だから仕方ない・上司の命令だから・ついていかないとうるさいから。

きっと様々な理由があると思います。

しかし、あなたがついていきたくない人についていくことになるとどうでしょうか?

  • 仕事に張りが出ない
  • やる気が出ない
  • ついていく人の言っている意味が分からない


など、悪影響を与えてしまいます。


そもそも信頼を置いていない人の言うことは心に響きません。色眼鏡で見ている状態かもしれませんが、信頼関係のない状態で信じろという方が難しいですよね。


自分の尊敬する人についていき、尊敬できる人の指示を仰ぎたいですよね?

尊敬できる人についていければ

  • 信頼できるので行動に迷いがなくなる
  • 困ったときに信じて頼ることができる
  • 仕事にやる気が出る


仕事に前向きに取り組むことができるでしょう。


上司によって仕事への姿勢が変わることは良くないのかもしれませんが、部下のついてきてもらえない上司も問題ありです。


スポーツ選手でも指導者によって成長速度が違います。

またプロになるとコーチの契約を解除します。考えや指導方法が合わないからです。

つまり

一流は誰に指導してもらい意見をもらうか、誰に指示を仰ぐか自分で決めているのです。

ここまで読み進めたあなたはきっと現状ついていきたい人物についていけてないのではないのでしょうか?

では、どうしてついていきたい人物についていけていないのでしょう?

目次

現状は自分で生み出した結果である

今現在の状況は自分で生み出した結果です。

「そんなことない」「会社が勝手に決めたことだ」

と、思うでしょう。

まったくその通りではあるんのですが、仕事を行う上でついていきたくないと感じているのに何も行動しなかった自分にも非があるのです。

やはり企業の中はすべてを把握できるものではありませんし、実際に誰がどう思っているかなどは分かりません。

会社によっては定期的な面談もあるところもありますが、運営上簡単に配置換えを行うことは難しい場合も多いです。

自分で作り出した状況は自分で打破するしかないのです。

そのためには行動に出るしかありません。


現状打破の方法

ではどのように行動すればよいか考えてみましょう。

信用の無い人にはついていかない

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自分が信用できない人にはついていかない事です。

部下に信用されない人は社内でも信用されていない場合が多いです。


他の人にも「あぁ、確かにあの人はそういう人だもんね」と言われたり、自分と同じ意見の人が案外います。しかし、同意してくれても何かしてくれるわけではありません。


信用のない人についていくと、指示通りに作業しても「作業したのはあなた」になるので、最悪の場合あなたの信用が下がってしまいます。

「指示通りに作業した」と説明しても「おかしいと思わなかったのか?」と疑わなかったあなたが責められてしまうことすらあります。


もちろん上司ですので正しいことも言うでしょうし、従わないといけない場合もあります。すべてにおいてついていかないことは、あなたに「指示に従わない」と言うレッテルが貼られてしまいます。

なので、おかしいと思うところなどはこっそり他の人に尋ねたりして、あまりにも素直についていかないようにしましょう。

ついていけないとハッキリ声を上げる

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単純ですが、ついていけないとハッキリと声を上げてみましょう。


組織によって人事であったり、さらに上の上司であったりまちまちですが、あなたが現状ついていけないと思っていることをハッキリ伝えましょう。


実際には何か変わるかはわかりませんが、何もしなければ何も変わりません。

あなたが行うべき判定

日々忙しく仕事をしていると、今の自分が目標に迎えていけているのか・頼れる上司についていけてるのか分からくなることがあります。


そこであなたが行うべき判定をお教えします。

行動の基準が定まっているか

ついていく人の行動に一貫性や基準がしっかりあるのかを判定してください。

言っていることがコロコロ変わる。毎回その場しのぎの行動を取っている。

そのような人はの発言や行動は信用できませんよね?

現在ついている人は大丈夫か確認しましょう。

指示だけでなく指導も行っているか

「あれをやれ、これをやれ」と部下に指示は出しますが、間違ったときなどにしっかり指導を行ってくれるか判定しましょう。

「何やってんだ」「考えろよ」など具体的な指導はなく、感情的に怒るような人には注意しましょう。

言葉で表現できないので指導能力がない。更に、「背中で語るタイプだから」と口で言ってしまうような人の可能性が高いです。指導はしませんが、自分の思うように動かないと激昂して自分に従わせようとします。

しっかりと指導してくれる人かどうか見極めましょう。

自分の能力を見てくれているか

あなたの能力をしっかりとみて評価してくれているか判定しましょう。

評価自体は普段あなたの耳には入らないでしょう。企業の評価とはそのようなものです。

どうやって判定するかと言うと、しっかりとあなたの仕事をステップアップさせているかです。

しっかり出来るようになったにも関わらずいつまでもステップアップさせないというのは育てる気も評価する気もありません。

ひどい場合はあなたの頑張りで得た成果を横取りする可能性もあります。

しっかり見てくれているか自分の能力と照らし合わせてみましょう。

 

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これを読んでいたでいただいている人はサラリーマンの方がほとんどですよね?

サラリーマンですと自分の立場や環境により、どうしても我慢しなければいけない部分も多いはずです。

私自身サラリーマン経験がありますので気持ちは痛いほどわかります。

しかし、我慢を続けると体調を崩したり、ストレスで仕事ができなくなってしまうこともあります。その時に会社は責任を取ってくれませんし、何の保証もしてくれません。


万が一辞職を余儀なくされても「はい、さようなら」です。


経営者の方々からは批判もあるかもしれませんが、それが現状です。

また、我慢を強いてきた上司は何事もなかったように仕事を続け当たり前にお給料をもらい同じようなスタンスで今後も仕事をしていくだけです。なんの支障もありません。



このまま信用できない人に我慢しながらついていっていいのか?

このままで尊敬する人のようになれるのか?

会社を担う人物に成長できるのか?

もちろん自分の頑張りで賄えることもありますし、他人を頼らずに努力し続ける方法もあるかもしれません。ただし、その道のりは長く孤独なものになるかもしれません。

会社の中には信頼でき頼りになる仲間も沢山います。

悩んでいるのであれば思い切って声を上げましょう。

そして自分がついていく人は自分で決めましょう。


それでもなかなか自分が信頼できる人が見つからない。

そんな時は転職エージェントに相談してみるのも一つの手です。


もちろん相談したからと言って必ず面接を受けないといけないというわけではありません。


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